中古バイクの買取の際、査定基準の一つとなるのが走行距離です。
バイクには二種類のメーターが付いていますが、
そのうち総走行距離を測る5ケタのメーターを買取の際査定士はチェックします。
このメーターは自分でメモリをリセットできるもう一つのメーターと違い、
そのバイクのいわば、寿命を示すものがこの総走行距離となります。
走行距離が多いか少ないかで、その中古バイクの買取の際の査定価格が変化するという理由も
おのずとわかってくると思います。
走行距離はバイクの排気量の違いでその基準も異なります。
大型バイクはそれほど回転数を上げなくてもバイクそのものの馬力がありますので、
走行距離がいくら多くても、エンジンなどは比較的元気なままということが考えられます。
また中古バイク買取店で高値で買い取ってもらおうと、
走行距離を示すメーターの偽造を行うことは決して行わないようにしましょう。