原付バイクには、1種2種という種類があるのは案外知られていないようです。
バイク買取の際も、原付1種と原付2種では相場が異なってきますので、
原付1種と原付2種の違いをここで確認してみましょう。
何といっても大きな違いは、免許が違うところです。
原付1種と2種では、排気量が違うため、原付2種は普通小型二輪限定免許が必要となります。
原付2種には最大125ccの排気量があり、
1種と比べると、坂道など、パワーが落ちずに快適に運転することができます。
また、1種と違って、二人乗りができます。
ただシートが小さいため、長時間の二人乗りは少々無理かもしれません。
今のバイクを買取に出して、新しいバイクに乗り換えたいと考えている人で、
原付1種だと少し物足りないのでパワーアップしたい、
でも普通自動二輪までは必要ないと考えている人には、原付2種はぴったりのサイズかもしれません。
中古バイク買取市場では今どの程度の原付2種が相場として妥当なのか、
購入を考えている人は一度問い合わせてみるといいと思います。