中古バイクを買取に出す前に点検しておきたいのは、タイヤの状態です。
自分のバイクを高く見積もってもらうために、
地面との唯一の接地部分であるタイヤを少しでも良い状態にしてから、
買取業者に引き渡したいものです。
タイヤの状態を良い状態で保つためには、日ごろの点検が必要不可欠です。
まずタイヤの周りに亀裂や損傷がないかは、重要な点検箇所です。
石などがタイヤの溝に入り込んでいたら、ドライバーなどで取り除いておきましょう。
釘などが刺さっていた場合は、自分で抜き取らずに
バイク買取業者に持っていく方がいい場合もあります。
また、スリップサインを参考に、タイヤが磨り減っていないかを点検します。
地面との接地面が極度に磨耗していたり、タイヤの溝が極端に減っていたりすれば、
どうしても中古バイクとしての買取査定は低く見積もられることもあるかもしれません。
今から中古バイクを買取に出すのに、
タイヤを交換してまで買取に出す人はまずいないと思いますが、
それでも中古バイクを少しでも高く買い取ってもらうため、また日頃の安全のためにも
タイヤの状態を日頃から点検しておくことが大切です。