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中古バイク買取 アーカイブ

2006年11月24日

bike_kaitori:中古バイクの買取価格と年式

一般的に中古バイクの買取価格は、その年式が高くなるほど、
買取価格も高くなる傾向にあります。
しかし年式が古い車種でも、カスタムパーツ等が多く出回っている人気車種は、
比較的高い値段で買い取ってもらえたりします。
またバイクの種類により、特に年式の高い中古バイクの買取は、
一般の中古バイク買取専門店だけで査定してもらうのではなく、
特定の車種のバイク買取を行っている専門店に持っていったほうが
高く買い取ってもらえる場合があります。
例えば、年式が70年~80年初頭のハーレーなどは、
一般のバイク買取店に持っていくよりは、
ハーレーを主に扱っているような専門店に査定してもらうほうが
高く買い取ってもらえる可能性が高いと言えます。
とはいえ、やはり中古バイクの買取価格は日が経つにつれ下がっていくものです。
車検時期やバイクの需要が伸びる季節などを考慮して、
出来るだけ早めに買い取ってもらうのがポイントです。

2006年12月05日

bike_kaitori:中古大型バイクの買取手順

中古バイク買取の、準備や手順を説明しましょう。
バイクには、大型・中型・小型がありますが、その種類によって、準備する書類なども違ってきます。
大型中古バイク買取の場合(250cc以上)、買い手側が自分の所有にするためには、住民票、印鑑、申請書、手数料納付書、軽自動車税申告書が必要になります。
また、売り手側は名義変更のために、車検証(自動車検査証)、自賠責保険証明書、自動車納税証明書、委任状・譲渡証明書(前所有者の押印があるもの)、印鑑が必要になります。
中古バイクを遠方に引き渡すときなど、ナンバーの管轄が変更する場合には、ナンバープレートも必要になります。
なお、申請書、手数料納付書、軽自動車税申告書は、陸運局で販売しているので、前もって準備するのではなく、陸運局に着いてから記入することになります。
このように、特に大型の中古バイクを買取るためには、多くの書類が必要になるので、前もって準備し、スムーズに手続きできるようにしましょう。

2006年12月11日

bike_kaitori:中古バイクを買取に出す前の洗車

中古バイク買取に出す場合にまずすることは、自分のバイクをしっかり洗車することです。
バイクを綺麗な状態にしておくことでバイク買取業者にいい印象を与えるだけでなく、
今までお世話になった自分のバイクとの別れと言う意味でも
大切な儀式となると言ってもいいかもしれません。
中古バイクと新車のバイクの違いはやはり使い込んであるという点ですので、
バイクの汚れや泥は洗剤などを使ってしっかり落とし、見た目を美しくして、
中古バイクの魅力を十分に引き出してあげることが大切です。
特にカスタムしてあるバイクなどは、その良さを際立たせるためにも、
しっかり洗車をしておくことが必要です。
きちんと汚れを落としていないと、バイクにあるキズなどと区別がしにくく、
買取の際の査定基準も低くなる可能性があります。

2006年12月12日

bike_kaitori:中古バイクを買取に出す際のチェーンの点検

中古バイクを買取に出す際に、自分でチェックしておきたいパーツは、チェーンです。
雨天時に走ってそのままにしておいたバイクのチェーンはどんどん錆びていきます。
チェーンの寿命は、メンテナンスを日ごろから十分に行っているかどうかで左右される
といってもいいくらいです。
中古バイク買取業者も、買い取るバイクのチェーンの状態の良し悪しを見るはずです。
バイクを買取に出す際にはチェーンの具合もしっかり点検しておきましょう。
普段のお手入れとして、チェーンが汚れている場合は
専用のクリーナーを使って汚れを落としておきます。
汚れが取れたらチェーンオイルを吹き付け、その際チェーンの張り具合もチェックしましょう。
中古バイク買取業者でバイクを少しでも高く買い取ってもらうためには、
そういった日ごろのメンテナンスを欠かさないことも大切なことです。

2006年12月13日

bike_kaitori:中古バイク買取の信頼できる買取店を選ぶ(査定)

中古バイクは購入するときと同じく買取に出す際も、
きちんとした信頼できる買取店選ぶことが大事です。
バイクを買取に出して、
そのお金を次のバイクを買う資金にするという人もいると多いと思いますが、
そのためにも正当に査定してくれるちゃんとした買取業者を選ぶことが
大切といえます。
中古バイクの実際の程度は年式や見た目だけではわからない部分が多く、
エンジンなど、メカニカルな部分の査定には、
買い取り業者も十分注意をはらうところです。
自分に合った買取業者を見つけるためには、まず話の合う、
気軽に何でも相談できる店員のいるお店を見つけることです。
中古バイクを購入しようとする人は、デザインや格好、カスタムの好みなど、
さまざまな理由であなたのバイクを眼にするはずです。
自宅の近くにそんなお店がない場合もありますが、
今ではネット上のオンライン査定を行っている業者もたくさんありますので、
少しでも高く自分のバイクを買い取ってもらうためには、
信頼できる買取業者を見つける努力を惜しまないことも
必要なことの一つといえます。

2006年12月14日

中古バイク買取:タイヤの点検

中古バイク買取に出す前に点検しておきたいのは、タイヤの状態です。
自分のバイクを高く見積もってもらうために、
地面との唯一の接地部分であるタイヤを少しでも良い状態にしてから、
買取業者に引き渡したいものです。
タイヤの状態を良い状態で保つためには、日ごろの点検が必要不可欠です。
まずタイヤの周りに亀裂や損傷がないかは、重要な点検箇所です。
石などがタイヤの溝に入り込んでいたら、ドライバーなどで取り除いておきましょう。
釘などが刺さっていた場合は、自分で抜き取らずに
バイク買取業者に持っていく方がいい場合もあります。
また、スリップサインを参考に、タイヤが磨り減っていないかを点検します。
地面との接地面が極度に磨耗していたり、タイヤの溝が極端に減っていたりすれば、
どうしても中古バイクとしての買取査定は低く見積もられることもあるかもしれません。
今から中古バイクを買取に出すのに、
タイヤを交換してまで買取に出す人はまずいないと思いますが、
それでも中古バイクを少しでも高く買い取ってもらうため、また日頃の安全のためにも
タイヤの状態を日頃から点検しておくことが大切です。

2006年12月15日

bike_kaitori:中古バイク買取:オンライン査定

多くの中古バイク買取業者は、ネット上でバイクのオンライン査定を行っています。
そのオンライン査定のしくみを紹介します。
中古バイクを買取に出したいが、店までバイクを運んでいくのが大変、
近くに買取店がないなどと言った理由から、
なかなか買取に踏み切れない人のために便利なのがオンライン査定です。
バイクの機種、排気量の大きさ、走行距離、車体の色などの基礎情報に加え、
車検の状態、傷やへこみの有無、
カスタムの度合いといった詳しい状態を規定のフォームに記入すると、
メールで査定結果が送られてきます。
多くは24時間以内など迅速な回答が得られるようです。
オンライン査定に申し込んだからといって、
その業者で必ず買取に出さなければならないというものでもないので、
中古のバイクを今の状態で買い取りに出すと、どれくらいの値段がつくのかを、
気軽に知るにはもってこいといえます。
オンライン査定であらかじめ買取価格を知っておいて、
それから実際に買取店に持ち込むにしろ、出張査定を申し込むにしろ、
買取に出すというのが現在の賢いバイクの買取方法かもしれません。

2006年12月18日

bike_kaitori:中古バイクを買取に出す?下取りに出す?

新しいバイクを購入したいので、中古バイク買取に出したいという人は
多いと思います。
バイクを売ろうとするとき、買取してもらうか下取りに出すかは、迷うところでしょう。
買取店といっても買取専門店、特定の車種に限定した専門店、
買取と販売の両方を行う店など、
全国にわたり実にさまざまな買取業者が存在します。
最近ではネットオークションにもたくさんの中古バイクが出されています。
買取か下取りかは、結局のところ本人の決断にゆだねられることになります。
同じメーカーに乗り換えたいときは、やはり下取りの方が有利かもしれませんが、
中古バイクの買取専門店は、業者間の相場を基準として
装備や走行距離などを判断して算出されていますので、
メーカーや車種は関係なく、市場での人気や車の状態が
価格に反映される場合が多いようです。
中古バイクを買取に出す場合は、そういった買取業者の査定を複数受けてから
決めるのがよいといえます。

2006年12月21日

bike_kaitori:中古バイク買取で信頼できる買取業者選び

中古バイクの買取を成功させるためには、信頼の置けるバイク買取業者を見つけることは
大切な要素の一つです。
では、どうやって信頼できる買取店を見つけるのでしょうか。
中古バイクの買取価格を決める査定は、
二輪自動車整備士の免許を持っているようなプロの手によってなされるのが理想です。
そういったバイクのプロフェッショナルが店にいるかどうかも、
中古バイクを買い取りに出す際にはチェックしたいところです。
その店の買取実績や、遠方でも出張査定してもらえる(できれば無料で)といったような
買取店そのものの特徴から、何でも気軽に相談しやすい、
値段交渉に積極的といった個人的な好みもよく吟味して、
中古バイクをより高く買い取ってもらう買取業者を見つけたいものです。

2006年12月27日

bike_kaitori:中古バイク買取を成功させるカギは、バイクの保管場所

中古バイクを高く買取してもらうカギは、
日ごろからバイクの保管場所に気を配っておくことです。
中古バイクは、見た目のきれいさも、
買取の際の査定基準の重要なポイントであることはいうまでもありません。
バイクの理想的な保管場所は、やはり屋内か屋根のある場所でしょう。
直射日光の下や雨ざらしはバイクに相当なダメージを与え、買取どころか、
日ごろのバイクの調子まで落とすと考えていいでしょう。
直射日光にさらされていた中古バイクはどうしても色あせが発生したり、
塗装が落ちたりします。
特にタンクやカウルといった箇所は塗装がそれほど強くないので注意が必要です。
雨ざらしにしておけば車体がさびてしまう原因にもなります。
傷をつけられたり、パーツを持っていかれたりする場合もありますので、
屋外に保管する場合はカギをしっかりとかけ、
防犯用の輪止めは、はめたまま走行しないよう気をつけましょう。
バイクに傷をつくる原因になります。
このように、日ごろからバイクの保管場所に気をつけておくことも
中古バイク買取を成功させるカギとなります。

2007年01月09日

bike_kaitori:中古バイク買取時、ローンが残っていたら・・・

中古バイク買取に出す際の不安材料として、
バイク購入時のローンがまだ残っているということがあります。
新しいバイクに買い換えたいが、ローンの返済をしっかり終えてからでないと無理だろう、
と考えて買取に出すのを躊躇している人もかなりいると思います。
ところがローンが残っていても、中古バイクの買取をしてくれる業者は実は結構あり、
しかもローンの組み換えや残債処理を無料で行ってくれる業者も多くあります。
中古バイクの買取価格の相場は、刻一刻と変化しています。
要するに、購入してから買取の時期が早ければ早いほど、
査定が有利に働くという仕組みになっていますので、
ローンの残高や残り年数を数えている間に、
自分のバイクの買取価格は下がっていってしまうのです。
ローンのことを不安に思わないで中古バイクを買取に出せることは、
やはりバイク好きにはうれしいことでしょう。
ただ場合によっては、ローンの組み換えなどができない場合もあるようですので、
買取店で一度確認することをおすすめします。

2007年01月11日

bike_kaitori:中古バイクを買取に出す際の必要書類

中古バイクを買取に出す場合、買取業者に提出するために必要な書類があります。
提出する書類はバイクの排気量によって異なり、125cc以下は「標識交付証明書」、
126cc~250ccは「軽自動車届出済証」、
251cc以上は「自動車検査証(車検証)」が必要になります。
自賠責保険に加入中であれば、自賠責保険証も必要になります。
ただ、これらのバイク登録証が紛失してしまったりして、手元にない場合もあるでしょう。
こういった書類がそろっていなくても、買取をしてくれる中古バイク買取専門店は多くあります。
だいたいは250cc以下でバイクにナンバーが付いている場合であれば、買取はしてもらえるようです。
バイク本体やパーツの取扱説明書もあれば提出します。
もちろん、盗難車は扱ってくれません。
その他には身分証明となる免許証や印鑑も買取の手続きの際、必要です。
中古バイクを買い取ってもらうための最終段階として、
こういった書類に不備のないようにしたいものです。

2007年01月17日

bike_kaitori:中古バイク買取業者について

中古バイクの流通を担っているのは中古バイク買取業者です。
国内での中古バイクの登録台数は増えている傾向にあるそうですが、
そのことは新車の良さに匹敵するような魅力が中古バイクにはあるということを、
多くのバイクファンが知っているということに他なりません。
中古バイク買取業者は、まずバイクを買い取ってほしい人からの依頼によって、
さまざまな角度から中古バイクを査定します。
中古バイク買取業界には業者しか参加できないバイクオークションがあるのですが、
そこでの価格の相場を参考にしてバイクの状態やカスタムの具合を足し、
買取価格が決められているケースが多いようです。
独自のやり方で買取価格を決めている業者ももちろん多くありますが、
価格の決定方法をきちんと自社ホームページの中で説明しているような業者は、
比較的良心的と考えていいのではないでしょうか。
中古バイクが健全な状態で買取、販売されているのは、そういった中古バイク買取業界の仕組みがあるからといえそうです。

2007年01月18日

bike_kaitori:バイク買取ではスクーターは人気

バイク買取で、人気のあるのがスクーターです。
バイクの中でも、やはり気軽に誰でも乗れるのはスクーターをおいて他にありません。
スクーターは、バイクというより自転車に乗るように簡単に発進ができますし、
服装などもあまり気にせず運転できますので、
そんなところがスクーターが老若男女問わず人気のある秘密の一つといえます。
スクーターは、そういった使いやすさばかりではなく、丈夫なつくりの車体も魅力です。
そのため通勤通学はもとより、ちょっとした遠出などにも多く利用されています。
そのようなスクーターの便利性は、バイク買取に出す際の大きなアピールポイントとなるでしょう。
スクーターは、バイク買取店側も状態のよいものならぜひ買い取りたいバイクの一つなのです。

2007年01月23日

bike_kaitori:中古バイク買取の前に、小さな傷やさびは消しておこう

中古バイクを少しでも高く買取してもらうためにしておきたいことは、
バイクの小さな傷を治しておくことと、さびを落としておくことです。
傷といっても、へこみや大きな傷など自分で簡単に治せないものは、
そのままで中古バイク買取店に引き渡した方が査定にはいいようですが、
中古バイクにつきものの、小さなボディの傷は、コンパウンドなどで磨くと結構消えたりするものです。
また、雨にぬれてできてしまったさびは、金属磨きなどを使って磨いてみましょう。
案外びっくりするほど落とせるかもしれません。
中古バイク買取の際の査定には、見た目も大変重視されます。
中古バイクをできるだけ高く買い取ってもらうためには、
買い取り前にそういった細かな作業を忘れないでしておくことが大切です。

2007年01月24日

bike_kaitori:中古バイクの買取価格時は、バイクの年式を確認

中古バイクの買取価格に影響するものの一つに、中古バイクの年式があります。
中古バイク買取には、買取に出す時期があります。
中古バイク市場では日に日にバイク価格が変動していますので、
バイクを購入してから買取に出す時期が早ければ早いほど、
高額な査定が見込まれるということになります。
そのため中古バイクの年式が新しければ新しいほど、査定では有利になるというわけです。
しかし車種によっては、年式に関係なく人気のあるモデルがあります。
そういった中古バイクはもちろん、古くてもバイクの状態がよければ
高額で買い取ってもらえるでしょう。
また、絶版車は最終モデルのものがやはり高く評価されますが、
人気のあるモデルであればどの年式のものでも高値で買取が成功する場合もあるようです。

2007年01月25日

bike_kaitori:事故車の中古バイクの処理に困ったら買取店を訪ねてみよう

中古バイク買取で躊躇してしまうのは、過去に事故をしてしまっている場合ではないでしょうか。
そういった事故車を持っている人の中には、自動車解体業者などに依頼してスクラップ代を払って、
処分してもらわなくてはいけないと考えている人もいるかもしれません。
処分する前に、中古バイクの買取を考えてみましょう。
実は、事故車でも買い取ってもらえる中古バイク買取店があるのです。
事故車の中古バイク買取の際、気をつけておきたいことは、
過去の事故歴を必ず正直に申告することです。
事故をしているかどうかは、プロの査定士が見れば隠してもすぐ分かります。
正直に申告することで、買取業者側もあなたの中古バイクを良心的に扱ってくれることでしょう。
そして、もちろん査定を行ってみてからの話ですが、価値があると認められた事故車には、
たとえ、大破していても、きちんとした買取金額を支払ってもらえるのが普通です。
買取業者側も事故車を買い取ることでパーツなどの再利用としてのメリットがあるのです。
中古バイクの事故者の処理で困っている人は、一度、中古バイク買取店に問い合わせてみましょう。

2007年01月30日

bike_kaitori:中古バイク買取で成功するための雨天走行後のメンテナンス

バイク買取店の中古パーツ中古バイクを高く買い取ってもらうためには、
日ごろのメンテナンスをしっかり行っておくことが重要であることはいうまでもありません。
いざバイクを買取に出す時にあわてて錆を落とさなくてすむように、
雨天時の走行後にはバイクの塗れたところをきちんと拭き取っておき、
バイクの錆を防止しておきましょう。
それだけで、中古バイクの買取価格にとても影響してきます。
また、雨天時は道路のわだちに水たまりができていたりします。
視界も悪いので、そういった水溜りにはまって転倒してしまい、
バイクに傷をつけてしまうこともあるでしょう。
傷はもちろん、中古バイク買取時の査定に大きく響きます。
雨天時はバイクに乗らないというのがいいかもしれませんが、途中で雨になったり、
どうしても出かけなくてはならない時もあるかもしれません。
雨天時にバイクを運転する時は、いつにも増して自分のバイクのことに気を配り、
メンテナンスをしっかりする必要があるのです。
ヘルメットのシールドに曇り止めスプレーをかけておくなど、
転倒などの事故を防ぐために事前に準備しておくことも必要です。

2007年02月02日

bike_kaitori:中古バイク買取と車検について

251cc以上の中古バイクをバイク買取店で買い取ってもらう場合は、
車検証を提出しなければならないことがほとんどです。
こういったバイクに乗っている人は、自分の中古バイクに車検が義務付けられていることは
ご存知だと思います。
市販されているバイクで250ccは、正確に言うと249cc以下で製造されており、
一般に排気量250ccというバイクは、法律上小型二輪自動車という分類になり車検が必要となります。
ただ何年も車庫に眠っていたような中古バイクは、車検も切れていることがよくあり、
いざ中古バイク買取店で査定をしてもらおうという時、買取のために車検を通すというのも、
面倒だと感じる人は多いでしょう。
バイクの車検は、やはり整備上とても大切なもので、乗っている人の命にも関わるものとなりますので、
自分の中古バイクの車検はきちんと受けるようにしたいものですが、
中古バイク買取店の中には、車検が切れていても買い取ってくれる業者も中にはあるようですので、
251cc以上の中古バイクを買取に出そうと考えている人は、一度車検証をチェックし、
車検が切れているようなら、そのことを中古バイク買取店に相談してみましょう。

2007年02月05日

bike_kaitori:中古バイクにも必要な自賠責保険

バイク所有者には必ず加入しておかなければならない自賠責保険というものがあります。
中古バイクにもこれはもちろん当てはまり、50ccなどの原付きバイクにも必要です。
中古バイクを買取に出して、新たに違うバイクを購入するといったようにバイクを乗り換える場合も、
自賠責保険にはきちんと入っておきましょう。
このバイクの自賠責保険は法律で義務付けられていますので、
自賠責保険の切れているバイクに乗っていると、法律違反になります。
自賠責保険とは、バイクを運転する人ではなく、
事故を起こした際にその被害者を救済するための保険ですので、
運転している人のけがやバイクの破損は保障されませんので、気をつけてください。
中古バイク買取店では、こういった自賠責保険の手続きもきちんと行ってくれるところが多いですので、
バイクを買い取りに出す際には、自賠責保険のことも頭に入れておきましょう。

2007年02月07日

bike_kaitori:バイク買取店に行くタイミング

中古バイク買取に出したい、そう思って中古バイク買取店を訪れる場合、
できれば、昼間にバイク買取店に行くように心がけましょう。
自分のバイクの状態をしっかり見て判断してもらうためには、
やはり明るい時にお店に行き、きちんと査定を受けるべきです。
そのほうがバイクの傷などの状態も正しく判断してもらえます。
せっかくバイクを買取に出したくて中古バイク買取店に持ちこんでも、
閉店時間が迫っていて、いい加減な査定しかしてもらえなかった
ということもひょっとしたらあるかもしれません。
できればそういったトラブルはできることなら避けたいものですし、
せっかく自分の愛車を手放すのに、残念な気持ちが残っては何にもなりません。
平日は仕事があって、昼間は無理と言う人も、土日を利用して、
できれば中古バイク買取店ヘ行くタイミングは、ぜひ昼間にしたいものです。

2007年02月08日

bike_kaitori:バイク買取店へは一人で行かない

中古バイク買取に出すためにバイク買取店に自分のバイクを持ち込む場合、
できれば、一人で行かないで、
バイクのことを知っている友人などと一緒に行くことをお勧めします。
本人だけでは、査定を受ける時など、どうしても冷静な判断がしにくくなる場合があります。
査定をする側の言いなり、とまではいかないとしても、
査定を受けていて納得のいかない点をしっかり把握、指摘し、
自分のバイクの良さを中古バイク買取店側に存分にアピールできなければ、
中古バイクを買取業者で買い取ってもらう意味がありませんし、
適正な買取価格も期待できないでしょう。
特に、中古バイク買取店を初めて利用する場合は、
買取を経験したことのある友人や知人と一緒に買取業者を訪れましょう。
出張査定で買取業者に来てもらう場合も同じことが言えます。

2007年02月09日

bike_kaitori:中古バイクの買取と下取りの違い

中古バイクの買取と下取りとは、どう違うのでしょうか。
新しいバイクに乗り換えたいと思った時、今まで乗っていた中古バイクを買取に出すか、
下取りに出すかを選択肢として考える際、こんなところに気をつけて考えてみましょう。
買取とは、中古バイクを中古バイク買取業者で査定してもらい、
その時点でのバイクの値段の相場と、バイクそのもの状態、
例えば傷の有無や事故歴、走行距離や年式などにより、買取価格が決定します。
大体の業者では買取後すぐに現金で支払われるので、バイクを買い換える前、
あるいはバイクを買うか買わないかは別にして、
今現金が必要という人には便利な方法のようです。
下取りは、ディーラーや販売店に今まで乗っていたバイクを売ることで、
そこで次のバイクを購入することが前提となります。
元のバイクの下取り価格は、そのまま次のバイクの購入金額に使われますので、
次に買うバイクが決まっているような人には、利用しやすいシステムかもしれません。
どちらにしても自分の愛車を手放すのですから、買取に出すか下取りに出すかは、
慎重に決めたいものです。

2007年02月13日

bike_kaitori:中古バイクの買取・下取りの価格

今乗っている自分の中古バイクを処分したいと思った時、買取に出すか下取りに出すかは、
迷うところです。
買取と下取りでは、その中古バイクの流通経路が異なり、価格の付け方も異なってきます。
ディーラーなどで下取りされた中古バイクは、その系列オークションに限定され出されます。
バイク買取業者によって買い取られた中古バイクは、
全国各地の業者間オークションに出されますが、
その時にそのバイクにもっとも高値を付けた業者が落札するという形式になるので、
その価格も買取価格に反映されるというわけです。
以前は中古バイクも下取りが普通でしたが、現在は、
全国規模の大きな買取業者から中小の業者まで、
実に多くの中古バイク買取業者が存在しています。
自分のバイクをより適正な価格で手放すためには、下取りに出すか買取に出すか、
よく見極めてから行動に移しましょう。

2007年02月14日

bike_kaitori:中古バイク買取では中身も大事

中古バイク買取価格に影響してくるのは、バイクの外見だけでなく、中身大事なポイントになります。
例えば、タイヤの空気圧やエンジンオイルなどをまめにチェックするといった、
日ごろのメンテナンスがいざ、中古バイクを買取に出した際、大きく影響してきます。
日ごろから気を付けておきたいこととして、走行距離3.000キロごとにエンジンオイルは交換する、
タイヤの空気圧は給油のついでにいつもチェックする、
というふうに習慣付けておくといいかもしれません。
バッテリー液も、バイクに乗っていてバッテリーの充電が必要かなと感じた時は、
きちんとバイク店で充電してもらいましょう。
同じ車種、年式の中古バイクでも、日ごろのメンテナンスをしっかり行っているかそうでないかで、
ずいぶんと買取価格は違ってくるものです。
たとえ走行距離が多くても、日ごろからメンテナンスをきちんとしていれば、
メンテナンスを行っていない走行距離の少ないバイクより、
良い買取値が期待できる可能性もあるのです。

2007年02月15日

bike_kaitori:中古バイク買取店選び:販売

中古バイク買取店の中には、中古バイクの販売も同時に
行っているところがあります。
そういった店で買い取ってもらう利点を紹介しましょう。
中古バイクの販売をかねた買取店では、次に新しいバイクに乗り換える場合の、
さまざまな書類上の手続きがそこで全部片付きます。中古バイクの買取の際に必要な手続き、
購入の際に必要な手続きと、本来なら中古バイクの売却、購入に際してかかる手続きが、
全部一つの店でできるということです。
またそういった事務的な利点だけでなく、販売と買取を同時に行っている業者は、
業者間のオークションを通さずにすむことが多いので、
中間マージンやオークションの費用などが削減され、
それが中古バイクの買取価格に反映されてくるのです。
バイクを買い取りに出して、欲しいバイクに乗り換えようと考えている人は、
そういった販売と買取を兼ねているバイク店を選ぶのも、一つの手かもしれません。

2007年02月16日

bike_kaitori:中古バイク買取店選びの基準は

中古バイク買取に出そうと決めた場合、
たくさんあるバイク買取業者の中からどのような基準買取店を選ぶか、
それは高値で買い取ってくれる業者で、と考える人は多いでしょう。
ただ注意しておきたいことは、査定価格ばかりに眼を奪われないようにすることです。
中には悪徳な中古バイク買取業者も存在しているようですし、
そういったことのトラブルにあわないためにも、
適切な中古バイク買取業者を選ぶことはとても重要なことといえます。
適切な中古バイク買取業者を選ぶ基準として、
その買取業者に多くの買取実績があるということが挙げられます。
多くの実績があるということは、それだけ社会的にも信頼されているということですので、
まず心配はないといえます。
また、買取価格を他業者と競争してくれる、ということも信頼の置ける業者と見ていいでしょう。
自社の買取価格に自信があるからできることといえます。
後は、買取代金をきちんと現金で支払ってくれる業者がいいでしょう。
以上のようなことを頭に入れて中古バイク買取業者を選んでみてはいかがでしょうか。

2007年02月20日

bike_kaitori:中古バイク買取のために気をつけること:バランス

中古バイク買取に出し査定してもらう際、査定士は車体の歪みをチェックします。
査定士は実際にバイクを立ててみて、歪んだところはないかを見ます。
バイクの車体の歪む大きな原因として、バイクを倒したり、
運転時に転倒してしまったりすることが挙げられます。
バイクはその人の身長と関わる部分が大きく、足が届かなければそのバイクに乗ることはできません。
いくら乗りたいバイクがあっても、身長が足りなくて断念したという人もいるのではないでしょうか。
足は半分ぐらいが付けばそのバイクに乗ることは大体大丈夫なようですが、要はバランスの問題です。
重たいバイクでもバランスがとれれば、転倒することはありません。
バイクライフを満喫するために、ゆくゆくは今ある中古バイクを買取に出して
欲しいバイクに乗り換えようと考えている人は、
バイクと自分の身長がきちんと合っているかを判断することが必要です。
適切なサイズのバイクに乗ることで、走行中の転倒を避けることができ、
またそのことが中古バイクの買取査定価格にも響いてきます。
それに何より走行中の転倒は大変危険ですから、
バイクに乗る一人一人が気を付けて運転できるといいでしょう。

2007年02月23日

bike_kaitori:中古バイク買取では免許の種類も見落とさないように

今ある中古バイク買取に出そうと考えている人の中には、
次に乗り換えたいバイクを決めているという人もいるでしょう。
バイクは排気量の違いなどで免許の種類が異なり、
もし今の中古バイクより排気量の大きいものに乗り換えたい場合は、
新たに免許を取り直す必要が出てきます。
今回はその免許の種類について紹介します。
「原付免許」はその名のとおり50cc以下の原付バイク専用の免許です。
「普通二輪小型限定」は原付バイクおよび小型バイク用で排気量は125ccまでです。
「普通二輪」は高速道路も走れるようになり、排気量は400cc以下で、中型バイクも乗れます。
排気量制限なしの「大型二輪」は大型バイクも乗れるようになります。
その他オートマチック車限定の「AT小型限定普通二輪」と「AT限定二輪」もあります。
バイク店に飾ってあるバイクを見て、
次はあこがれのビックバイクに乗ろうと決心する人もいるでしょう。
中古バイク買取のいい所はすぐに現金で支払われるという所です。
今あるバイクを乗り換えたいと考えている人は、
便利な中古バイク買取システムを利用しバイクライフを楽しんでみてください。
その際、免許の種類を確かめることをお忘れなく。

2007年02月27日

bike_kaitori:バイク買取のかわりに個人売買を利用する

バイクを売りたい、そう思ったらバイク買取店に足を運ぶ以外に、個人売買を試す方法もあります。
インターネット上には、さまざまなバイクの個人売買に関する掲示板などの情報があります。
バイクを個人売買で売却したいと考えている人は、そういったあまたある情報の中から、
不安のないものを選ぶ目を持つことがバイクを適切に売却するためには必要になってくるでしょう。
バイク買取店では、店の信用度にも関わってくることもあり、
インターネット上に記載されているバイクの情報は
信憑性の高いものであることは間違いないと見ていいですが、
個人売買の場合、買い手も載せられているバイクの情報を現物を見てみないことには
信用しにくいといったこともあると思います。
売却する側は買い手が遠方であれば、バイクを部品にばらして梱包し
郵送する必要も出てくるかもしれません。
何より個人間での売買ですので、
バイク買取店で買い取ってもらう以上に融通も利くことが多いでしょう。
値段の交渉もさることながら、自分のバイクを最終的に売却するまでに、
納得のいくまで買い手の人と情報交換することが
個人売買で失敗しないコツの一つとなるにちがいありません。

2007年03月01日

bike_kaitori:中古バイク買取業者を選ぶ基準「公正取引協議会からの認可業者」

中古バイクを買い取りに出す場合、どの中古バイク買取業者を選ぶかは、
適切にバイクを買い取ってもらうためには重要なポイントとなるということはいうまでもありません。
買取業者を選ぶ基準としては、自動車およびバイクに対して、
その販売行為が適正に行われるよう推進する「公正取引協議会」から認可を受けている、
ということが挙げられます。
中古バイクの販売をかねている買取店に関しては、この公正取引協議会に加入していれば、
買取に関してもまず心配ないと見ていいでしょう。
公正取引協議会に加入していれば、店のよく見えるところにその看板が提示してあるはずですので、
中古バイクを買い取りに出そうと決めて中古バイク買取店探しをするなら、
その看板を目印にしてみてください。

2007年03月02日

bike_kaitori:中古バイク買取業者を選ぶ基準「二輪二級自動車整備士の免許」

自分の中古バイクを買取に出そうと決めて、中古バイク買取店で査定をしてもらう際、
やはり納得のいく査定をしてもらいたいのはいうまでもありません。
そんな時に買取業者を選ぶ基準となるのが、査定を行う人が
二輪二級自動車整備士の免許を持っているかどうかということです。
今回はこの二級自動車整備士について紹介しましょう。
二級自動車整備士は、国土交通省が実施している技能検定試験にパスした人で、
自動車整備業に就くためには必須の資格といわれています。
自動車整備士の試験に受かるためには、
専門学校で勉強するなどその分野の専門的な勉強が必要となります。
基本的な整備のできる三級自動車整備士の免許がある場合だと、
3年の実務経験を経れば二級自動車整備士の試験を受ける権利が与えられるようです。
いずれにしても、そういった有資格者が査定を行ってくれるようであればまず心配はないでしょう。
また、そのような査定士のいる中古バイク買取店は社会的信頼度の高い店と見ていいと思います。

2007年03月06日

bike_kaitori:中古バイク買取に利用したい、一括査定

中古バイク買取を決めたら、まずインターネットを利用して、一括査定に申し込んでみましょう。
一括査定とは、決められたフォームに中古バイクの車種、年式といった情報を記入すると、
複数(8社ぐらいが多い)の大手中古バイク買取店の査定結果を
同時に教えてもらえるというシステムです。
いちいち各買取店の査定用フォームに記入しなくてすむこの一括査定は、
大手中古バイク買取店の買取価格を見比べることができるので、
今ある中古バイクをできる限り高く買い取ってもらいたいと考え、
中古バイク買取店を探している人には、もってこいのツールでしょう。
バイクを売りたいけれど、今すぐに売るつもりはないので、とりあえず査定だけ、
という人もこの一括査定は便利です。
ただ中古バイクの価格は、その日その日の人気、季節などで刻々と変化しているものですので、
すぐには売らないという場合は、一括査定で示された買取価格は
あくまでも参考価格として考えておいたほうがいいかもしれません。

2007年03月08日

bike_kaitori:中古バイク買取店選びのコツ

中古バイク買取店を探す場合、大手の業者か中小の買取店を選ぶかは考えどころです。
大手も中小もそれぞれに良さがありますが、
大手の場合は、全国各地のオークション価格を中古バイクの買取価格に反映させてくれますので、
比較的納得のいく値段をつけてもらえるという利点があります。
また、全国規模で支店がある場合が多いので、
家の近くでのういった大手の支店を探すことも容易でしょう。
中小の中古バイク買取店の良さは、何より、買取の際融通が利きやすいという点です。
大手と比較しながら高く買い取ってもらえるケースもあるようです。
ただし出張査定に来てもらうような場合、
そういった頼りになる中小のバイク店が近所にあるかどうか、
またそういった店を探せるかどうかが結構難しいところです。
大手か中小かどちらを選ぶかは、自分の住んでいる場所も考慮に入れて、
それぞれの利点を考えて選ぶことがコツといえるのではないでしょうか。

2007年03月19日

bike_kaitori:中古バイク買取では保険書類も必要

中古バイク買取の際に提出書類として必要になってくるのが、保険関係の書類です。
バイクを運転している人なら、中古でも新車でも、
バイクを持っている人が強制的に入らなければいけないのが、自賠責保険ですが、
任意で入れる任意保険というものもあります。
任意保険は、保険の加入がその人の自由意思に任されている保険で、加入は自由です。
万が一の場合に、自賠責保険の補償額ではまかないきれないケースも多くなってきており、
そんな時に自賠責保険で補償される額を超えた部分に対し、
保険金を支払ってくれるのが任意保険です。
中古バイクを買い取りに出して、新しいバイクに乗り換えたりする人は多いでしょうが、
そういった際も自賠責保険とあわせて、任意保険の変更手続きも忘れずに行っておきましょう。
中古バイク買取店の中には、そういった保険のことまで、サポートしてくれる店もあります。
できれば、そういったことまできちんと面倒を見てくれる中古バイク買取店で買取をしたいものです。

2007年03月20日

bike_kaitori:中古バイク買取の前には登録名義の確認を

中古バイク買取時に必要なものいざ中古バイクを買取に出そうと思ったら、
登録名義が前の持ち主のままだったといったケースを
よく耳にすることがあります。
中古バイク買取店ではそういったケースがよくあることを知っていますので、
登録名義が本人ではない場合も、買取が可能な場合もあります。
そういった場合は、登録名義人からの許可が分かるような、
委任状や譲渡証明書のような書類が必要になります。
中古バイクを買取に出す前に、一度自分のバイクが自分名義になっているか確かめておきましょう。
特に友人から譲り受けたような中古バイクであれば、
名義変更の手続きがきちんと済んでいるかを確認する必要があります。
自動車税納税の関係もありますので、登録名義はきちんと自分名義にしておくことをお勧めします。

2007年03月22日

bike_kaitori:中古バイクを買い取りに出す前に提出書類を確かめよう

中古バイクを買い取りに出す場合、中古バイク買取店に提出する書類というものがあります。
提出書類は排気量によって異なります。
まず、125cc以下のバイクは、「標識交付証明書」が必要になります。
ただし紛失してしまっている場合はなくてもいいようです。
126cc以上250cc以下のバイクは、陸運局の発行する「軽自動車届出済証」が必要になります。
251cc以上のバイクでは、「車検証」が必要になります。
自分の中古バイクを買い取りに出そうと決めたら、
そういった書類がちゃんと残っているか確認しておきましょう。
もし紛失してしまっていたり、書類の名義が本人名義になっていない場合などは、
そのことをあらかじめ中古バイク買取店に相談してみるとよいと思います。
また、自賠責保険の有効期間が残っている場合は、
それに関連する書類も提出しなければいけません。

2007年03月26日

bike_kaitori:中古バイクを高く買い取ってもらうためには、モデルチェンジの時期をチェック

中古バイク買取に出す場合、そのタイミングを見極めることは、
高く買い取ってもらうためにはとても重要です。
とりわけ一番気になるのが、そのバイクのモデルチェンジの時期です。
バイク情報誌などでは、このバイクは近々モデルチェンジが行われる、
といったような情報が載っている場合もあります。
中古バイクを買い取りに出そうと考えている人は、そういった情報をまめにチェックしましょう。
モデルチェンジの後と前とでは、買取価格がずいぶん違ってくるからです。
モデルチェンジの後では、新型に買い換える人が多くなり、
どうしても旧型がオークションなどで大量に出回ることになるので、
おのずと買取価格の相場も下落してしまいます。
自分の中古バイクのモデルチェンジの噂が出始めたら、買取の際、
高値を期待できる最後の機会と考え、
実行に移す決断が必要となってきます。

2007年03月28日

bike_kaitori:動かない中古バイクの買取

中古バイクの中でも、長い間乗っていなかったりして、
動かなくなってしまったバイクの処分に困っている人は、けっこういると思います。
中古バイク買取店の中には、そういった不動車の買取もしてくれるところがあります。
動かなくなった中古バイクでも、廃棄処分にするのではなく、
中古バイク買取店で買取を行ってくれるということは、そういった人には朗報でしょう。
中古バイク買取店の中には、提携している販売店と連携したり
自社の販売を通じて不動車の部品を販売しているところがあるのです。
バイク本体は使い道がなくても、部品は使える場合が多いということです。
ただ、すべての不動車が然るべき値段で買い取ってもらえるかどうかは分かりません。
処分に困っているような中古バイクを抱えている人は、
一度中古バイク買取店に問い合わせてみるとよいかもしれません。
案外思ったより良い買取値段が付くかもしれません。

2007年03月29日

bike_kaitori:初心者にも優しい中古バイク買取店を選ぶ

中古バイク買取に出す場合、初心者にとっても自分にあった中古バイク買取店を選ぶことは、
買取作業をスムーズに、また自分の中古バイクをより高値で買い取ってもらうための第一歩です。
特にバイク買取初心者には、中古バイク買取店の店員の態度がとても気になるものです。
分からないことも親切丁寧に答えてくれる店員がいる店は、やはり信頼できます。
中でも耳の不自由な人など、ハンディのある人に対しても、
筆談での対応が可能であったりと丁寧に対応してくれるような店は、
店員の指導が行き届いているといってもいいでしょう。
外国人の客に対しても、コミュニケーションがとれるような店員がいるような店は、
中古バイク買取初心者にとってもやさしい中古バイク買取店といえそうです。

2007年03月30日

bike_kaitori:中古バイク買取の際、壊れている個所はどうする?

中古バイク買取に出す前に、自分のバイクの状態をよくチェックしてみましょう。
もしその中古バイクに調子の悪い、もしくは壊れている個所があったとします。
そういう場合、そういったところは直さずに査定してもらうようにした方がいいようです。
査定の前に自分で修理したり、バイク屋に修理に出しても、
その修理費の方が査定のマイナス金額より高くついてしまうケースがほとんどですし、
中古バイク買取店の中には、修理用のパーツが保管してある場合もあるので、
自分で直したりすれば、かえって査定金額を下げてしまうことになりかねません。
バイクに壊れている個所があれば、直してから売りたいと思うのが当たり前の気持ちでしょうが、
そこは我慢のしどころです。
長い間乗っていなかったために、エンジンがかからない中古バイクなどは、
前もって修理しておくと査定に有利なようですが、
修理費がかかってしまうことは覚悟しなければなりません。
バイクファンとしては、せめて乗らないバイクでも、
1、2週間に1度ぐらいはエンジンをかけてあげましょう。
そうすればいざ買取に出すという時、手間がかからないで済みます。

2007年04月02日

bike_kaitori:中古バイク買取の高額査定のためにワックスをかけよう

中古バイク買取の高額査定のために、バイクを洗車することは必須ですが、
ワックスもできるだけきちんとかけておきましょう。
ワックスは、固体のものや液体のもの、ムースタイプのものといろいろあります。
特に液体のワックスをホイールに塗れば、油汚れを防ぐこともできます。
ワックスには研磨剤が含まれていますので、あまり強くごしごしとこするように塗ると、
かえってボディを傷つけることになるので注意しましょう。
軽く塗りつける程度で十分です。
その後、タオル地ではない、できればワックス用のウェスで拭き取ってください。
ウインドシールドやカウルなどは、研磨剤の含まれていない専用の液体ワックスがお勧めです。
中古バイクは、日ごろから洗車に加えワックスもかけておけば、いい状態で保つことができ、
買取の際にあわてなくて済みます。
洗車やワックスを普段していない場合も、あきらめずに買取に出そうと決めたら、
きちんと洗車、ワックスを施しましょう。
中古バイク買取の査定では、見た目は大変重要視されます。

2007年04月03日

bike_kaitori:中古バイク買取では、セールスポイントをアピール

中古バイク買取に出すために中古バイク買取店へ持ち込んだ際、
できれば、自分のバイクのセールスポイント、例えばカスタムの度合い、
事故歴がない、傷の有無といったことを査定士にどんどんアピールしましょう。
査定に関して、必ずしも査定士の言いなりになる必要はないのです。
中古バイク買取の経験の浅い人なら結構度胸がいることかもしれませんが、
せっかく自分の愛車を手放す覚悟をして中古バイク買取店に来ているのですから、
査定をしてもらうのなら、自分のバイクのセールスポイントを、
見つけられる限りアピールするだけしましょう。
そのようなセールスポイントが功を奏し、
査定をしてもらう上でプラスの査定となる場合も多いようです。
中古バイクを高値で買い取ってもらうためには、そのような努力も必要ということでしょう。

2007年04月04日

bike_kaitori:スクーター専用の免許でバイク買取

中古バイク買取システムを利用して、
スクーターをはじめとするさまざまな種類のバイクに乗ってみたいと考えている人は、
AT限定二輪免許のことを知っておくと便利です。
AT限定二輪免許は平成17年6月1日から施行された免許制度で、
その名のとおり、オートマチック車限定の免許です。
クラッチ操作やギアチェンジの要らない、スクーターが今のところは当てはまります。
バイクの中でこのスクーターが占める割合はおよそ60%といわれ、
その需要の高さからこのような免許制度が取り入れられました。
AT限定二輪免許にはAT限定大型二輪免許、AT限定普通二輪免許、
AT小型限定普通二輪免許と3種類あり、
排気量の大きさによって区別されています。
大型は総排気量650cc以下、普通は総排気量400cc以下、
A小型限定普通は総排気量125cc以下となっており、
AT限定二輪免許でAT車以外のバイクを運転することはできません。
スクーターは中古バイク買取市場でも大変人気の種類です。
すでに二輪免許のある人にはあまり関係ありませんが、
AT限定二輪免許の導入で、今まで以上にスクーターに乗る人が増え、
中古バイク市場でもさらにスクーターの人気が高まり、
買取価格にも反映してくる可能性は大です。

2007年04月05日

bike_kaitori:中古バイク買取の査定に響く夏場の管理

中古バイクをできるだけ高く買い取ってもらうためには日ごろのメンテナンスはとても重要ですが、
特に夏場のバイクの管理には気をつけたいものです。
例えば海に行った後は、必ず水洗いをしましょう。
潮風がサビを作る原因となります。
また、気温が高い時に洗車をすると、水滴が残ることもあります。
また湿気の多い夏は、バイクにカバーをかけたままにしておくと、サビの原因になったりしますので、
雨の降った後などは、カバーを外して喚起を行ったほうがバイクのためになります。
そういった夏場のバイクの管理は面倒でもこまめにしておくと、
いざ自分の中古バイクを買い取りに出そうと中古バイク買取店に持ち込んだ時、
買取価格にがぜん差が出てきます。

2007年04月06日

bike_kaitori:中古バイク買取の際、希望売却金額を聞かれたら

中古バイク買取初心者にとって、買取手続きの際に困るのは、
バイクの希望売却金額を店側から聞かれた時でしょう。
中古バイクの買取の際に、
これ以上安くなったら絶対に売らないという最低価格のラインが自分なりにあったとしても、
実際にその中古バイクの価格の相場を知らない場合は、
具体的な買取り金額を店側に提示することはしない方がいいといえます。
ということは相場を知っておくために、
実際に買取に出す前にやはり複数の業者で査定を受けておくことが重要になってきます。
査定を受けたからといって、即買取に出さなければならないということではないので、
もし中古バイクの買取を決心したら、査定だけはどんどん受けてみましょう。
そうすることで、自分のバイクの今の買取価格の相場が見えてくるはずです。
そうすれば、希望売却金額を聞かれた際、
事前に受けておいた査定金額より少し上の金額を言えばいいのです。

2007年04月23日

bike_kaitori:初心者の中古バイクの選び方

バイク初心者が中古バイクを探すときの選び方のポイントは、まず、国産車を選ぶことです。
そして、排気量は250CCから始めることをおすすめしますが、
400CCまでのバイクを選ぶといいでしょう。
中古バイクの中には、外車やカスタム車、大型車などのスタイルのよい車種もあり、
中古バイク取扱店で見かけると、欲しくなるかもしれません。
しかし、まだ取り扱いに慣れていない初心者は、
メンテナンスを行いやすい国産車から選ぶことがポイントです。
バイクメンテナンスは、ネジの締め方やオイルをさす場所などの基本的なところから
身に着けていくことが大切です。
それらのメンテナンスにある程度取り扱いが慣れてから、外車やカスタム車、
大型車を購入すると安心です。
また、自動車教習所でも扱われているバイク車種は、
初心者の方におすすめの車種だといわれています。
初心者の方が中古バイク買取店でバイクを選ぶときには、
そういった点にも注意して、選んでみてはいかがでしょうか。

2007年04月24日

bike_kaitori:絶版車の中古バイク買取について

中古バイク買取店には絶版車が持ち込まれるケースもあります。
絶版車とはもう製造されていないバイクのことで、そういった車種が欲しいという人がいれば、
中古バイク販売店でしか手に入らないということになりますので、
希少価値が高くなるという場合もよくあります。
ただ絶版車も車種によっては人気が分かれてしまうのも現状のようです。
もし自分の家にこういった絶版車があって、処分に困っているという場合は、
一度中古バイク買取店に相談してみるのもいいかもしれません。
意外に希少価値が付いていて高く売れることもあるかもしれません。
何よりこういった中古バイクの買取システムを利用して、
欲しい人に買ってもらう方がバイクにとってもいいでしょう。

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