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バイク買取 個人売買 アーカイブ

2007年03月23日

bike_kaitori:個人売買でのバイク取引の際の名義変更

バイクを買取に出した場合、そのバイクの名義変更などの手続きは
バイク買取店が責任を持って行ってくれる場合が多いのですが、
そういったバイク買取店を通さず、個人売買などで中古バイクを取引した場合、
名義変更の手続きを本人たちでする必要があります。
ここでは特に利用者の幅の広い、原付バイクについてみてみましょう。
原付バイクの名義変更は、済んでいる市町村の役所で行います。
原付バイクの名義変更を行う場合は、まずその原付バイクを廃車にする必要があります。
それから役所へ行き、名義変更のための書類(販売・譲渡証明書)に記入します。
原付バイクを売った側は、「譲渡証明書」「廃車証明書」「標識交付証明書」などが必要となります。
買った側の手続きに必要な書類は、
「ナンバープレート」売った本人からの「譲渡証明書」「標識交付証明書」などです。
名義変更はその後の税金の支払い請求などで、トラブルになりやすいですので、
バイクの持ち主が変わった場合は、すみやかにその手続きを行っておきましょう。
個人間の売買では特に気を付けておく必要があります。

2007年04月10日

bike_kaitori:中古バイク買取の代わりに個人間オークション

要らなくなった中古バイク買取に出す代わりに、
いま個人間オークションでの売買が注目されています。
インターネット上で、誰でも参加できるオークションの形態をとっており、
自分の中古バイクを売りたい人は、そのバイクの情報とともにオークションに出品し、
それに最も高値を付けた人がそのバイクを買うというものです。
中古バイク以外にもさまざまな品物がインターネット上で
オークションを通じて取引されているはご存知の人も多いと思いますが、
中古バイクも例外ではないということなのでしょう。
個人オークションの良い所は、自分が売りたいと思った時にすぐに売りに出せるということです。
ただ、中古バイクの売却・購入に関するさまざまな書類上の手続きは
すべて自分たちで行わなければなりません。
また専門の買取業者に買い取ってもらえばいろいろな保証が付きますが、
そういったものも一切無いので、オークションでの売買は気軽に取引できる分、
リスクが高いことを覚えておきましょう。

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