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2007年03月 アーカイブ

2007年03月01日

bike_kaitori:中古バイク買取業者を選ぶ基準「公正取引協議会からの認可業者」

中古バイクを買い取りに出す場合、どの中古バイク買取業者を選ぶかは、
適切にバイクを買い取ってもらうためには重要なポイントとなるということはいうまでもありません。
買取業者を選ぶ基準としては、自動車およびバイクに対して、
その販売行為が適正に行われるよう推進する「公正取引協議会」から認可を受けている、
ということが挙げられます。
中古バイクの販売をかねている買取店に関しては、この公正取引協議会に加入していれば、
買取に関してもまず心配ないと見ていいでしょう。
公正取引協議会に加入していれば、店のよく見えるところにその看板が提示してあるはずですので、
中古バイクを買い取りに出そうと決めて中古バイク買取店探しをするなら、
その看板を目印にしてみてください。

2007年03月02日

bike_kaitori:中古バイク買取業者を選ぶ基準「二輪二級自動車整備士の免許」

自分の中古バイクを買取に出そうと決めて、中古バイク買取店で査定をしてもらう際、
やはり納得のいく査定をしてもらいたいのはいうまでもありません。
そんな時に買取業者を選ぶ基準となるのが、査定を行う人が
二輪二級自動車整備士の免許を持っているかどうかということです。
今回はこの二級自動車整備士について紹介しましょう。
二級自動車整備士は、国土交通省が実施している技能検定試験にパスした人で、
自動車整備業に就くためには必須の資格といわれています。
自動車整備士の試験に受かるためには、
専門学校で勉強するなどその分野の専門的な勉強が必要となります。
基本的な整備のできる三級自動車整備士の免許がある場合だと、
3年の実務経験を経れば二級自動車整備士の試験を受ける権利が与えられるようです。
いずれにしても、そういった有資格者が査定を行ってくれるようであればまず心配はないでしょう。
また、そのような査定士のいる中古バイク買取店は社会的信頼度の高い店と見ていいと思います。

2007年03月05日

bike_kaitori:バイク買取価格の相場の決め方

中古バイクを買い換えたいので買取に出そうと思い立ったら、
まず買取価格相場の決め方について知っておきましょう。
昔はバイクを買い換えようとするとディーラーなどで下取りしてもらうのが主流でしたが、
今は買取というシステムが大変盛んです。
バイク買取価格の相場は、バイク買取業者の間で実施される
バイクの業者間オークションというところでの最高値が基本価格となり、
後はそれぞれの買取業者の査定基準を組みあわせて買取価格が決定します。
ただ、この業者間オークションも地域によって価格が異なったり、
オークション会場の違いで価格に差が出たりするようです。
中古バイク買取店では、そんなバイクの価格をリアルタイムに把握し、
自分の店の買取価格に反映させています。

2007年03月06日

bike_kaitori:中古バイク買取に利用したい、一括査定

中古バイク買取を決めたら、まずインターネットを利用して、一括査定に申し込んでみましょう。
一括査定とは、決められたフォームに中古バイクの車種、年式といった情報を記入すると、
複数(8社ぐらいが多い)の大手中古バイク買取店の査定結果を
同時に教えてもらえるというシステムです。
いちいち各買取店の査定用フォームに記入しなくてすむこの一括査定は、
大手中古バイク買取店の買取価格を見比べることができるので、
今ある中古バイクをできる限り高く買い取ってもらいたいと考え、
中古バイク買取店を探している人には、もってこいのツールでしょう。
バイクを売りたいけれど、今すぐに売るつもりはないので、とりあえず査定だけ、
という人もこの一括査定は便利です。
ただ中古バイクの価格は、その日その日の人気、季節などで刻々と変化しているものですので、
すぐには売らないという場合は、一括査定で示された買取価格は
あくまでも参考価格として考えておいたほうがいいかもしれません。

2007年03月07日

bike_kaitori:中古バイク買取店選びのコツは販売も兼ねていること

中古バイクを買取に出して新しいバイクに乗り換えたいと考えている人は、
中古バイクの買取と販売の両方をかねているバイク店を選ぶのも一つの手段です。
中古バイク買取店の中には、中古バイクの販売をかねている業者があります。
買取したバイクを自分のところで販売するわけです。
中古バイクの買取店と販売店が別々だと、その間に中間マージンや流通コストがかかってきますので、
そのことがどうしてもバイクの価格に反映してきます。
その点買取と販売をしているバイク店は高価で買取、安価で販売が可能ですので、
そういったバイク店を探してみるのもいいと思います。
また下取りと違い、新しいバイクに乗り換える際、いろいろな車種も選ぶことができます。
そういったバイク店をうまく利用して、バイクライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。

2007年03月08日

bike_kaitori:中古バイク買取店選びのコツ

中古バイク買取店を探す場合、大手の業者か中小の買取店を選ぶかは考えどころです。
大手も中小もそれぞれに良さがありますが、
大手の場合は、全国各地のオークション価格を中古バイクの買取価格に反映させてくれますので、
比較的納得のいく値段をつけてもらえるという利点があります。
また、全国規模で支店がある場合が多いので、
家の近くでのういった大手の支店を探すことも容易でしょう。
中小の中古バイク買取店の良さは、何より、買取の際融通が利きやすいという点です。
大手と比較しながら高く買い取ってもらえるケースもあるようです。
ただし出張査定に来てもらうような場合、
そういった頼りになる中小のバイク店が近所にあるかどうか、
またそういった店を探せるかどうかが結構難しいところです。
大手か中小かどちらを選ぶかは、自分の住んでいる場所も考慮に入れて、
それぞれの利点を考えて選ぶことがコツといえるのではないでしょうか。

2007年03月09日

bike_kaitori:中古バイクの買取でトラブルにまきこまれないために

中古バイク買取の際、特に気を付けておきたいことは、
トラブルに巻き込まれないようにすることです。
それには悪徳業者に引っかからないことが重要です。
インターネット上では数多くの中古バイク買取店が紹介されていますが、
中にはオンライン査定をして書類だけを持っていき、
そのまま逃げてしまうという業者もあるようです。
また、買取してもらったが支払いの一部だけ現金で残りは後払いでと言われ、
残金が支払われなかった、といった金銭トラブルも聞かれます。
そういった業者に引っかからないためには、
査定を受ける前にその業者は実店舗を持っているかどうかを確かめ、
もし支払いなどで不明な点があれば、電話で直接問い合わせるなどして、
トラブルに巻き込まれないようしっかりと利用する中古バイク買取店を見定めましょう。

2007年03月12日

bike_kaitori:バイクのカスタムを楽しむために

中古バイク買取店の中には、バイクのパーツを買い取ってくれるところも多くあります。
中古バイクに乗る楽しみの一つは、自分流にバイクをカスタムして楽しむという点でしょう。
もちろん、フルカスタムしてあるバイクを購入すると言う選択肢もありますが、
パーツ単位での交換には、中古バイク買取店をフル活用してみるのも一つの手です。
バイクのカスタムには、どのようにカスタムしたいか、たとえば見た目を変えたい、
乗り心地を追求したい、
といったような具体的な案があると、不要なパーツ、交換したいパーツがはっきりしやすいものです。
カスタムする際、パーツをはずしたり、
取り付けたりするための工具も用意しておくことも忘れてはいけません。
バイクのカスタムを楽しむためにはやはり気の合った、なんでも相談できるバイク修理店を見つけ、
要らないパーツを買い取ってくれるバイク買取店とも
普段から仲良くなっておくとよりカスタムを楽しむことができるといえます。

2007年03月13日

bike_kaitori:中古バイク買取に便利な出張査定

中古バイク買取便利なのが、出張査定です。
その名のとおり、中古バイクの買取業者が自宅まで出張してきて査定し、買い取ってくれるシステムです。
多くの中古バイク買取業者がこの出張査定を行っていますが、バイクが動かないので店まで運んで行けない場合や、近くに店がないと言った場合にこの出張査定は便利です。
全国規模の支店を持つ中古バイク買取業者であれば、近くの支店を紹介してくれます。
昼間は家にいないと言う人も、査定に来てくれる時間帯を相談してみるといいでしょう。
わざわざ店まで運んで査定だけ受けるのもちょっと面倒だと言う人は、この出張査定を試してみるのもいいのではないでしょうか。ほとんどが無料で出張してくれるようです。

2007年03月14日

bike_kaitori:中古バイクの高値買取は購入した時から始まっている

中古バイク高く買い取ってもらうためには、どのようなバイクを購入するかと言う時点から始まっています。
バイクを購入する際、値段面から見ると中古バイクはとても魅力があります。
中古車だけに、購入する際、そのバイクの状態をしっかり見定めることが重要となってきます。
やっぱり新車でと言う人は、少々値段が高くても大事をとる人かもしれません。
その間を取って、新古車を選ぶ方法もあります。
新車のバイク買取は、中古車と比べると、高値で買い取ってもらえる場合もあります。
中古車でも、日ごろの手入れを欠かさず良い状態を保って乗っていれば、適正な価格で買い取ってもらえるでしょう。
中古バイクの高値買取は、購入したときから始まっているとってもいいかもしれません。
しかし、大切なことは、手入れも含めて自分のお気に入りのバイクでバイクライフを楽しむことでしょう。

2007年03月15日

bike_kaitori:中古バイクの買取ではカスタムパーツ付きは高額査定?

中古バイクの魅力は、なんといっても自分でパーツを取り替えたりしてカスタムを楽しむことです。
バイク買取の際、こういったカスタムパーツの付いているカスタムバイクは、高値で買い取ってもらえるケースが多いのですが、
逆にカスタムパーツが付いていることで、バイクの買取価格が低くなってしまうケースもあることも覚えておきたいものです。
バイク買取市場では、やはりそのバイクの人気度が大きく相場に左右しますので、カスタムされたバイクというのは、
どうしても好みも分かれてしまうため、一概に高値で買い取ってくれるということにはなりにくいようです。
いずれバイクを買い取りに出したいと考えている場合は、カスタムを施した際、純正のパーツを必ず残しておきましょう。
バイク買取をする時にカスタムパーツを純正パーツに取り替えてから査定に出す、あるいは純正パーツと一緒に買い取ってもらう、
といったことをすれば、カスタムバイクも買取価格がぐんと違ってきます。

2007年03月16日

bike_kaitori:カスタムパーツ付き中古バイク買取のポイント

カスタムパーツの付いているバイクを高く買い取ってもらうには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。
だいたい高い査定が見込めることとして、まず、パーツに有名ブランドメーカーの部品を使っているということです。
また、そのバイクの車種にきちんと見合ったカスタムパーツが付いている、純正パーツを持っている、ということが挙げられます。
カスタムパーツは、中古バイクの流通価格に合わせながら、そのカスタムバイクが全体でどのくらいの完成度であるか、そのカスタムの精度により、買取価格が異なってくるといえます。
また、純正パーツを持っていることは、バイク買取には欠かせないことです。
カスタムに自信のない人は、カスタムを行っているバイク店もありますので、そういったところでプロに頼むのも一つの手でしょう。そのようなカスタムバイクは、トータルの完成度が高いため、買取の際も高く買い取ってもらえる傾向があります。

2007年03月19日

bike_kaitori:中古バイク買取では保険書類も必要

中古バイク買取の際に提出書類として必要になってくるのが、保険関係の書類です。
バイクを運転している人なら、中古でも新車でも、
バイクを持っている人が強制的に入らなければいけないのが、自賠責保険ですが、
任意で入れる任意保険というものもあります。
任意保険は、保険の加入がその人の自由意思に任されている保険で、加入は自由です。
万が一の場合に、自賠責保険の補償額ではまかないきれないケースも多くなってきており、
そんな時に自賠責保険で補償される額を超えた部分に対し、
保険金を支払ってくれるのが任意保険です。
中古バイクを買い取りに出して、新しいバイクに乗り換えたりする人は多いでしょうが、
そういった際も自賠責保険とあわせて、任意保険の変更手続きも忘れずに行っておきましょう。
中古バイク買取店の中には、そういった保険のことまで、サポートしてくれる店もあります。
できれば、そういったことまできちんと面倒を見てくれる中古バイク買取店で買取をしたいものです。

2007年03月20日

bike_kaitori:中古バイク買取の前には登録名義の確認を

中古バイク買取時に必要なものいざ中古バイクを買取に出そうと思ったら、
登録名義が前の持ち主のままだったといったケースを
よく耳にすることがあります。
中古バイク買取店ではそういったケースがよくあることを知っていますので、
登録名義が本人ではない場合も、買取が可能な場合もあります。
そういった場合は、登録名義人からの許可が分かるような、
委任状や譲渡証明書のような書類が必要になります。
中古バイクを買取に出す前に、一度自分のバイクが自分名義になっているか確かめておきましょう。
特に友人から譲り受けたような中古バイクであれば、
名義変更の手続きがきちんと済んでいるかを確認する必要があります。
自動車税納税の関係もありますので、登録名義はきちんと自分名義にしておくことをお勧めします。

2007年03月22日

bike_kaitori:中古バイクを買い取りに出す前に提出書類を確かめよう

中古バイクを買い取りに出す場合、中古バイク買取店に提出する書類というものがあります。
提出書類は排気量によって異なります。
まず、125cc以下のバイクは、「標識交付証明書」が必要になります。
ただし紛失してしまっている場合はなくてもいいようです。
126cc以上250cc以下のバイクは、陸運局の発行する「軽自動車届出済証」が必要になります。
251cc以上のバイクでは、「車検証」が必要になります。
自分の中古バイクを買い取りに出そうと決めたら、
そういった書類がちゃんと残っているか確認しておきましょう。
もし紛失してしまっていたり、書類の名義が本人名義になっていない場合などは、
そのことをあらかじめ中古バイク買取店に相談してみるとよいと思います。
また、自賠責保険の有効期間が残っている場合は、
それに関連する書類も提出しなければいけません。

2007年03月23日

bike_kaitori:個人売買でのバイク取引の際の名義変更

バイクを買取に出した場合、そのバイクの名義変更などの手続きは
バイク買取店が責任を持って行ってくれる場合が多いのですが、
そういったバイク買取店を通さず、個人売買などで中古バイクを取引した場合、
名義変更の手続きを本人たちでする必要があります。
ここでは特に利用者の幅の広い、原付バイクについてみてみましょう。
原付バイクの名義変更は、済んでいる市町村の役所で行います。
原付バイクの名義変更を行う場合は、まずその原付バイクを廃車にする必要があります。
それから役所へ行き、名義変更のための書類(販売・譲渡証明書)に記入します。
原付バイクを売った側は、「譲渡証明書」「廃車証明書」「標識交付証明書」などが必要となります。
買った側の手続きに必要な書類は、
「ナンバープレート」売った本人からの「譲渡証明書」「標識交付証明書」などです。
名義変更はその後の税金の支払い請求などで、トラブルになりやすいですので、
バイクの持ち主が変わった場合は、すみやかにその手続きを行っておきましょう。
個人間の売買では特に気を付けておく必要があります。

2007年03月26日

bike_kaitori:中古バイクを高く買い取ってもらうためには、モデルチェンジの時期をチェック

中古バイク買取に出す場合、そのタイミングを見極めることは、
高く買い取ってもらうためにはとても重要です。
とりわけ一番気になるのが、そのバイクのモデルチェンジの時期です。
バイク情報誌などでは、このバイクは近々モデルチェンジが行われる、
といったような情報が載っている場合もあります。
中古バイクを買い取りに出そうと考えている人は、そういった情報をまめにチェックしましょう。
モデルチェンジの後と前とでは、買取価格がずいぶん違ってくるからです。
モデルチェンジの後では、新型に買い換える人が多くなり、
どうしても旧型がオークションなどで大量に出回ることになるので、
おのずと買取価格の相場も下落してしまいます。
自分の中古バイクのモデルチェンジの噂が出始めたら、買取の際、
高値を期待できる最後の機会と考え、
実行に移す決断が必要となってきます。

2007年03月27日

bike_kaitori:原付バイク2種の買取

原付バイクには、1種2種という種類があるのは案外知られていないようです。
バイク買取の際も、原付1種と原付2種では相場が異なってきますので、
原付1種と原付2種の違いをここで確認してみましょう。
何といっても大きな違いは、免許が違うところです。
原付1種と2種では、排気量が違うため、原付2種は普通小型二輪限定免許が必要となります。
原付2種には最大125ccの排気量があり、
1種と比べると、坂道など、パワーが落ちずに快適に運転することができます。
また、1種と違って、二人乗りができます。
ただシートが小さいため、長時間の二人乗りは少々無理かもしれません。
今のバイクを買取に出して、新しいバイクに乗り換えたいと考えている人で、
原付1種だと少し物足りないのでパワーアップしたい、
でも普通自動二輪までは必要ないと考えている人には、原付2種はぴったりのサイズかもしれません。
中古バイク買取市場では今どの程度の原付2種が相場として妥当なのか、
購入を考えている人は一度問い合わせてみるといいと思います。

2007年03月28日

bike_kaitori:動かない中古バイクの買取

中古バイクの中でも、長い間乗っていなかったりして、
動かなくなってしまったバイクの処分に困っている人は、けっこういると思います。
中古バイク買取店の中には、そういった不動車の買取もしてくれるところがあります。
動かなくなった中古バイクでも、廃棄処分にするのではなく、
中古バイク買取店で買取を行ってくれるということは、そういった人には朗報でしょう。
中古バイク買取店の中には、提携している販売店と連携したり
自社の販売を通じて不動車の部品を販売しているところがあるのです。
バイク本体は使い道がなくても、部品は使える場合が多いということです。
ただ、すべての不動車が然るべき値段で買い取ってもらえるかどうかは分かりません。
処分に困っているような中古バイクを抱えている人は、
一度中古バイク買取店に問い合わせてみるとよいかもしれません。
案外思ったより良い買取値段が付くかもしれません。

2007年03月29日

bike_kaitori:初心者にも優しい中古バイク買取店を選ぶ

中古バイク買取に出す場合、初心者にとっても自分にあった中古バイク買取店を選ぶことは、
買取作業をスムーズに、また自分の中古バイクをより高値で買い取ってもらうための第一歩です。
特にバイク買取初心者には、中古バイク買取店の店員の態度がとても気になるものです。
分からないことも親切丁寧に答えてくれる店員がいる店は、やはり信頼できます。
中でも耳の不自由な人など、ハンディのある人に対しても、
筆談での対応が可能であったりと丁寧に対応してくれるような店は、
店員の指導が行き届いているといってもいいでしょう。
外国人の客に対しても、コミュニケーションがとれるような店員がいるような店は、
中古バイク買取初心者にとってもやさしい中古バイク買取店といえそうです。

2007年03月30日

bike_kaitori:中古バイク買取の際、壊れている個所はどうする?

中古バイク買取に出す前に、自分のバイクの状態をよくチェックしてみましょう。
もしその中古バイクに調子の悪い、もしくは壊れている個所があったとします。
そういう場合、そういったところは直さずに査定してもらうようにした方がいいようです。
査定の前に自分で修理したり、バイク屋に修理に出しても、
その修理費の方が査定のマイナス金額より高くついてしまうケースがほとんどですし、
中古バイク買取店の中には、修理用のパーツが保管してある場合もあるので、
自分で直したりすれば、かえって査定金額を下げてしまうことになりかねません。
バイクに壊れている個所があれば、直してから売りたいと思うのが当たり前の気持ちでしょうが、
そこは我慢のしどころです。
長い間乗っていなかったために、エンジンがかからない中古バイクなどは、
前もって修理しておくと査定に有利なようですが、
修理費がかかってしまうことは覚悟しなければなりません。
バイクファンとしては、せめて乗らないバイクでも、
1、2週間に1度ぐらいはエンジンをかけてあげましょう。
そうすればいざ買取に出すという時、手間がかからないで済みます。

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