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2007年02月 アーカイブ

2007年02月01日

bike_kaitori:中古バイク買取を利用し好きなバイクを手に入れる

中古バイクの魅力は、新車とちがい年式の古いものや生産の終了したバイクを
購入できるという点でしょう。
自分のバイクの好みがはっきりしていれば、今あるバイクを買取に出し、
新たにそういったバイクを中古バイク販売店で購入するのもいいかもしれません。
その時々で人気があるバイクに関しては中古バイク買取店は高値で買い取ってくれます。
しかし逆に人気のバイクを購入する場合は、中古バイク雑誌に掲載されている場合などは、
問い合わせたときにはもう売り切れていたといったことも少なくありません。
中古バイク販売の大手チェーンでは、比較的在庫を確保していることもあるので
チェックしてみるのもいいでしょう。
あとは、実際に中古バイク販売店を訪ね現物を見て購入することをおすすめします。

2007年02月02日

bike_kaitori:中古バイク買取と車検について

251cc以上の中古バイクをバイク買取店で買い取ってもらう場合は、
車検証を提出しなければならないことがほとんどです。
こういったバイクに乗っている人は、自分の中古バイクに車検が義務付けられていることは
ご存知だと思います。
市販されているバイクで250ccは、正確に言うと249cc以下で製造されており、
一般に排気量250ccというバイクは、法律上小型二輪自動車という分類になり車検が必要となります。
ただ何年も車庫に眠っていたような中古バイクは、車検も切れていることがよくあり、
いざ中古バイク買取店で査定をしてもらおうという時、買取のために車検を通すというのも、
面倒だと感じる人は多いでしょう。
バイクの車検は、やはり整備上とても大切なもので、乗っている人の命にも関わるものとなりますので、
自分の中古バイクの車検はきちんと受けるようにしたいものですが、
中古バイク買取店の中には、車検が切れていても買い取ってくれる業者も中にはあるようですので、
251cc以上の中古バイクを買取に出そうと考えている人は、一度車検証をチェックし、
車検が切れているようなら、そのことを中古バイク買取店に相談してみましょう。

2007年02月05日

bike_kaitori:中古バイクにも必要な自賠責保険

バイク所有者には必ず加入しておかなければならない自賠責保険というものがあります。
中古バイクにもこれはもちろん当てはまり、50ccなどの原付きバイクにも必要です。
中古バイクを買取に出して、新たに違うバイクを購入するといったようにバイクを乗り換える場合も、
自賠責保険にはきちんと入っておきましょう。
このバイクの自賠責保険は法律で義務付けられていますので、
自賠責保険の切れているバイクに乗っていると、法律違反になります。
自賠責保険とは、バイクを運転する人ではなく、
事故を起こした際にその被害者を救済するための保険ですので、
運転している人のけがやバイクの破損は保障されませんので、気をつけてください。
中古バイク買取店では、こういった自賠責保険の手続きもきちんと行ってくれるところが多いですので、
バイクを買い取りに出す際には、自賠責保険のことも頭に入れておきましょう。

2007年02月06日

bike_kaitori:中古バイク売り時、バイクの値段の変化

中古バイク業界では日々、バイクの値段の相場変化しています。
中古バイクの売り時は、バイクを買い取りに出したい、そう自分が思った時といってもいいでしょう。
中古バイクの値段の相場はその時々の季節、人気で変動があります。
また不動の人気を誇る車種もありますが、絶版車となってしまっているバイクなら、
欲しい人は中古で買うしかないわけですし、高値でももちろん売れるというわけで、
とうぜんそういったバイクを買取に出せば、査定で優遇されることは間違いありません。
今自分のバイクは買い取りに出すといくらぐらいの相場なのか、
そのことをあらかじめ知っておくのとおかないのとでは、
バイクの買取で失敗をさける意味でも大きな違いが出ることは明らかです。
インターネット上では、特定の車種を限定して、値段の相場の情報が出ているものもありますし、
実際に複数の査定を受けてみて、
自分のバイクの買い取り価格の相場を知っておくことは大切です。

2007年02月07日

bike_kaitori:バイク買取店に行くタイミング

中古バイク買取に出したい、そう思って中古バイク買取店を訪れる場合、
できれば、昼間にバイク買取店に行くように心がけましょう。
自分のバイクの状態をしっかり見て判断してもらうためには、
やはり明るい時にお店に行き、きちんと査定を受けるべきです。
そのほうがバイクの傷などの状態も正しく判断してもらえます。
せっかくバイクを買取に出したくて中古バイク買取店に持ちこんでも、
閉店時間が迫っていて、いい加減な査定しかしてもらえなかった
ということもひょっとしたらあるかもしれません。
できればそういったトラブルはできることなら避けたいものですし、
せっかく自分の愛車を手放すのに、残念な気持ちが残っては何にもなりません。
平日は仕事があって、昼間は無理と言う人も、土日を利用して、
できれば中古バイク買取店ヘ行くタイミングは、ぜひ昼間にしたいものです。

2007年02月08日

bike_kaitori:バイク買取店へは一人で行かない

中古バイク買取に出すためにバイク買取店に自分のバイクを持ち込む場合、
できれば、一人で行かないで、
バイクのことを知っている友人などと一緒に行くことをお勧めします。
本人だけでは、査定を受ける時など、どうしても冷静な判断がしにくくなる場合があります。
査定をする側の言いなり、とまではいかないとしても、
査定を受けていて納得のいかない点をしっかり把握、指摘し、
自分のバイクの良さを中古バイク買取店側に存分にアピールできなければ、
中古バイクを買取業者で買い取ってもらう意味がありませんし、
適正な買取価格も期待できないでしょう。
特に、中古バイク買取店を初めて利用する場合は、
買取を経験したことのある友人や知人と一緒に買取業者を訪れましょう。
出張査定で買取業者に来てもらう場合も同じことが言えます。

2007年02月09日

bike_kaitori:中古バイクの買取と下取りの違い

中古バイクの買取と下取りとは、どう違うのでしょうか。
新しいバイクに乗り換えたいと思った時、今まで乗っていた中古バイクを買取に出すか、
下取りに出すかを選択肢として考える際、こんなところに気をつけて考えてみましょう。
買取とは、中古バイクを中古バイク買取業者で査定してもらい、
その時点でのバイクの値段の相場と、バイクそのもの状態、
例えば傷の有無や事故歴、走行距離や年式などにより、買取価格が決定します。
大体の業者では買取後すぐに現金で支払われるので、バイクを買い換える前、
あるいはバイクを買うか買わないかは別にして、
今現金が必要という人には便利な方法のようです。
下取りは、ディーラーや販売店に今まで乗っていたバイクを売ることで、
そこで次のバイクを購入することが前提となります。
元のバイクの下取り価格は、そのまま次のバイクの購入金額に使われますので、
次に買うバイクが決まっているような人には、利用しやすいシステムかもしれません。
どちらにしても自分の愛車を手放すのですから、買取に出すか下取りに出すかは、
慎重に決めたいものです。

2007年02月13日

bike_kaitori:中古バイクの買取・下取りの価格

今乗っている自分の中古バイクを処分したいと思った時、買取に出すか下取りに出すかは、
迷うところです。
買取と下取りでは、その中古バイクの流通経路が異なり、価格の付け方も異なってきます。
ディーラーなどで下取りされた中古バイクは、その系列オークションに限定され出されます。
バイク買取業者によって買い取られた中古バイクは、
全国各地の業者間オークションに出されますが、
その時にそのバイクにもっとも高値を付けた業者が落札するという形式になるので、
その価格も買取価格に反映されるというわけです。
以前は中古バイクも下取りが普通でしたが、現在は、
全国規模の大きな買取業者から中小の業者まで、
実に多くの中古バイク買取業者が存在しています。
自分のバイクをより適正な価格で手放すためには、下取りに出すか買取に出すか、
よく見極めてから行動に移しましょう。

2007年02月14日

bike_kaitori:中古バイク買取では中身も大事

中古バイク買取価格に影響してくるのは、バイクの外見だけでなく、中身大事なポイントになります。
例えば、タイヤの空気圧やエンジンオイルなどをまめにチェックするといった、
日ごろのメンテナンスがいざ、中古バイクを買取に出した際、大きく影響してきます。
日ごろから気を付けておきたいこととして、走行距離3.000キロごとにエンジンオイルは交換する、
タイヤの空気圧は給油のついでにいつもチェックする、
というふうに習慣付けておくといいかもしれません。
バッテリー液も、バイクに乗っていてバッテリーの充電が必要かなと感じた時は、
きちんとバイク店で充電してもらいましょう。
同じ車種、年式の中古バイクでも、日ごろのメンテナンスをしっかり行っているかそうでないかで、
ずいぶんと買取価格は違ってくるものです。
たとえ走行距離が多くても、日ごろからメンテナンスをきちんとしていれば、
メンテナンスを行っていない走行距離の少ないバイクより、
良い買取値が期待できる可能性もあるのです。

2007年02月15日

bike_kaitori:中古バイク買取店選び:販売

中古バイク買取店の中には、中古バイクの販売も同時に
行っているところがあります。
そういった店で買い取ってもらう利点を紹介しましょう。
中古バイクの販売をかねた買取店では、次に新しいバイクに乗り換える場合の、
さまざまな書類上の手続きがそこで全部片付きます。中古バイクの買取の際に必要な手続き、
購入の際に必要な手続きと、本来なら中古バイクの売却、購入に際してかかる手続きが、
全部一つの店でできるということです。
またそういった事務的な利点だけでなく、販売と買取を同時に行っている業者は、
業者間のオークションを通さずにすむことが多いので、
中間マージンやオークションの費用などが削減され、
それが中古バイクの買取価格に反映されてくるのです。
バイクを買い取りに出して、欲しいバイクに乗り換えようと考えている人は、
そういった販売と買取を兼ねているバイク店を選ぶのも、一つの手かもしれません。

2007年02月16日

bike_kaitori:中古バイク買取店選びの基準は

中古バイク買取に出そうと決めた場合、
たくさんあるバイク買取業者の中からどのような基準買取店を選ぶか、
それは高値で買い取ってくれる業者で、と考える人は多いでしょう。
ただ注意しておきたいことは、査定価格ばかりに眼を奪われないようにすることです。
中には悪徳な中古バイク買取業者も存在しているようですし、
そういったことのトラブルにあわないためにも、
適切な中古バイク買取業者を選ぶことはとても重要なことといえます。
適切な中古バイク買取業者を選ぶ基準として、
その買取業者に多くの買取実績があるということが挙げられます。
多くの実績があるということは、それだけ社会的にも信頼されているということですので、
まず心配はないといえます。
また、買取価格を他業者と競争してくれる、ということも信頼の置ける業者と見ていいでしょう。
自社の買取価格に自信があるからできることといえます。
後は、買取代金をきちんと現金で支払ってくれる業者がいいでしょう。
以上のようなことを頭に入れて中古バイク買取業者を選んでみてはいかがでしょうか。

2007年02月19日

bike_kaitori:相場の変動が少ない中古バイクの買取価格

中古バイクの中でも、値段の相場変動の少ないバイクが中には存在します。
中古バイクというのは、その時々の人気などでリアルタイムに相場が変化していくのが普通です。
しかし、ビンテージものや希少価値のあるバイクは、そういった相場の変化はあまりありません。
それどころか、日が経つにつれ、価格が上がるということもあるのです。
販売を終了している絶版車は、手に入れようと思ったら中古バイクを購入するしかないわけですので、中古バイク買取業者もそのようなビンテージものは、欲しいバイクといえるでしょう。
すなわち、高く買い取ってもらえるというわけです。
カスタムしてある場合は、純正のパーツがあればもっと高く査定してもらえる可能性も大です。
世の中に少ししか出回っていない希少なバイクを、
何らかの理由でどうしても売らなくてはいけなくなった場合、
ぜひ、中古バイク買取店に査定に出して相談、交渉をしてみてください。
ビンテージバイクとして具体的にバイクの車種を示している業者もありますので、
参考にしたいところです。

2007年02月20日

bike_kaitori:中古バイク買取のために気をつけること:バランス

中古バイク買取に出し査定してもらう際、査定士は車体の歪みをチェックします。
査定士は実際にバイクを立ててみて、歪んだところはないかを見ます。
バイクの車体の歪む大きな原因として、バイクを倒したり、
運転時に転倒してしまったりすることが挙げられます。
バイクはその人の身長と関わる部分が大きく、足が届かなければそのバイクに乗ることはできません。
いくら乗りたいバイクがあっても、身長が足りなくて断念したという人もいるのではないでしょうか。
足は半分ぐらいが付けばそのバイクに乗ることは大体大丈夫なようですが、要はバランスの問題です。
重たいバイクでもバランスがとれれば、転倒することはありません。
バイクライフを満喫するために、ゆくゆくは今ある中古バイクを買取に出して
欲しいバイクに乗り換えようと考えている人は、
バイクと自分の身長がきちんと合っているかを判断することが必要です。
適切なサイズのバイクに乗ることで、走行中の転倒を避けることができ、
またそのことが中古バイクの買取査定価格にも響いてきます。
それに何より走行中の転倒は大変危険ですから、
バイクに乗る一人一人が気を付けて運転できるといいでしょう。

2007年02月21日

bike_kaitori:中古バイク買取では走行距離も査定基準に

中古バイクの買取の際、査定基準の一つとなるのが走行距離です。
バイクには二種類のメーターが付いていますが、
そのうち総走行距離を測る5ケタのメーターを買取の際査定士はチェックします。
このメーターは自分でメモリをリセットできるもう一つのメーターと違い、
そのバイクのいわば、寿命を示すものがこの総走行距離となります。
走行距離が多いか少ないかで、その中古バイクの買取の際の査定価格が変化するという理由も
おのずとわかってくると思います。
走行距離はバイクの排気量の違いでその基準も異なります。
大型バイクはそれほど回転数を上げなくてもバイクそのものの馬力がありますので、
走行距離がいくら多くても、エンジンなどは比較的元気なままということが考えられます。
また中古バイク買取店で高値で買い取ってもらおうと、
走行距離を示すメーターの偽造を行うことは決して行わないようにしましょう。

2007年02月22日

bike_kaitori:中古バイク買取のためにバッテリーの点検を

中古バイク買取に出す場合、いかに高く買い取ってもらうかは、
そのバイクの日ごろのメンテナンスにかかっています。
高く査定してもらうためにも、バッテリーの点検は大切です。
最近ではチェックの不要なバッテリーもありますが、そのようなバイクは別として、
セルのまわりが悪くなるなどしてバッテリーの不具合を感じたら、
まずバッテリー液をチェックしてみましょう。
バッテリーの槽をみて、上限と下限の間の規定の範囲内に液量があるか見てみます。
液量が下限の下の場合、そのままで充電したり乗り続けたりすると、
バッテリーの劣化を早めてしまい、時には破裂したりする恐れがあります。
またバッテリーの充電は、バイク店で専門の充電器で充電してもらうようにします。
中古バイクの命はこういった日ごろのメンテナンスにかかっているといえます。
何より大切な自分のバイクですから、
日ごろからバイクの調子を気にかけて愛情を注いであげましょう。
そうすればいざ買取の際にも、高額査定してもらえること間違いなしです。

2007年02月23日

bike_kaitori:中古バイク買取では免許の種類も見落とさないように

今ある中古バイク買取に出そうと考えている人の中には、
次に乗り換えたいバイクを決めているという人もいるでしょう。
バイクは排気量の違いなどで免許の種類が異なり、
もし今の中古バイクより排気量の大きいものに乗り換えたい場合は、
新たに免許を取り直す必要が出てきます。
今回はその免許の種類について紹介します。
「原付免許」はその名のとおり50cc以下の原付バイク専用の免許です。
「普通二輪小型限定」は原付バイクおよび小型バイク用で排気量は125ccまでです。
「普通二輪」は高速道路も走れるようになり、排気量は400cc以下で、中型バイクも乗れます。
排気量制限なしの「大型二輪」は大型バイクも乗れるようになります。
その他オートマチック車限定の「AT小型限定普通二輪」と「AT限定二輪」もあります。
バイク店に飾ってあるバイクを見て、
次はあこがれのビックバイクに乗ろうと決心する人もいるでしょう。
中古バイク買取のいい所はすぐに現金で支払われるという所です。
今あるバイクを乗り換えたいと考えている人は、
便利な中古バイク買取システムを利用しバイクライフを楽しんでみてください。
その際、免許の種類を確かめることをお忘れなく。

2007年02月26日

bike_kaitori:バイク買取市場で大人気、ビッグスクーター

中古バイク買取市場でも人気のあるのは、ビッグスクーターと呼ばれるものです。
スク-ターというと、原付スクーターを思い浮かべる人も多いと思いますが、
ビッグスクーターとは、排気量が250cc以上のものを指します。
スクーターなので、ギアチェンジとクラッチ操作が不要で、いわゆる車でいう、オートマチック車です。
誰でも気軽に乗れるバイクとして、ここ10年くらいですいぶん認知されるようになり、
バイク買取業者も、大変注目しているどんどん買い取りたいバイクのひとつとなっています。
ビッグスクーターはそのデザインの良さや安定性はもちろんのこと、なんといっても収納力が魅力のひとつです。
ヘルメットから仕事、学校の道具までと、まるで大きなかばんのようにどんどん入れることができます。
女性の間でも人気が高まってきているようで、
新たなバイクファンを増やす意味でもビッグスクーターはこれからもバイク買取業界を賑わすことでしょう。

2007年02月27日

bike_kaitori:バイク買取のかわりに個人売買を利用する

バイクを売りたい、そう思ったらバイク買取店に足を運ぶ以外に、個人売買を試す方法もあります。
インターネット上には、さまざまなバイクの個人売買に関する掲示板などの情報があります。
バイクを個人売買で売却したいと考えている人は、そういったあまたある情報の中から、
不安のないものを選ぶ目を持つことがバイクを適切に売却するためには必要になってくるでしょう。
バイク買取店では、店の信用度にも関わってくることもあり、
インターネット上に記載されているバイクの情報は
信憑性の高いものであることは間違いないと見ていいですが、
個人売買の場合、買い手も載せられているバイクの情報を現物を見てみないことには
信用しにくいといったこともあると思います。
売却する側は買い手が遠方であれば、バイクを部品にばらして梱包し
郵送する必要も出てくるかもしれません。
何より個人間での売買ですので、
バイク買取店で買い取ってもらう以上に融通も利くことが多いでしょう。
値段の交渉もさることながら、自分のバイクを最終的に売却するまでに、
納得のいくまで買い手の人と情報交換することが
個人売買で失敗しないコツの一つとなるにちがいありません。

2007年02月28日

bike_kaitori:バイクは買取か個人売買か

バイクを処分したいと思った時、
そのバイクを中古バイク買取店に持ち込み査定を受けるか、
個人売買で売却するかは、
それぞれのメリットやデメリットをよく考えて実行に移す必要があります。
現在はインターネット上で実に多くのバイクに関する個人売買の情報を
手に入れることができます。
個人売買のメリットは、仲介で発生する諸費用がまったくかからないため、
相場より高値で売却、安値で購入ができるという点です。
ただ、中には盗難車なども含まれていたりしますので、
思わぬトラブルに巻き込まれるといったリスクもあります。
名義変更の手続きといった書類上のことも自分で行わなければならないので、
個人売買で中古バイクを売却、購入する場合は、
その点はしっかりと頭に入れておかなければいけないでしょう。
中古バイク買取店は、安心を買う意味では利用する価値は存分にあります。
ちゃんとした買取業者なら社会的信頼もありますし、きちんとした基準で査定を行いますので、
少々思ったより安く買い取ってもらったとしても、
買取後種々のトラブルにあうといったことは少ないと思います。

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