« 2006年12月 | メイン | 2007年02月 »

2007年01月 アーカイブ

2007年01月09日

bike_kaitori:中古バイク買取時、ローンが残っていたら・・・

中古バイク買取に出す際の不安材料として、
バイク購入時のローンがまだ残っているということがあります。
新しいバイクに買い換えたいが、ローンの返済をしっかり終えてからでないと無理だろう、
と考えて買取に出すのを躊躇している人もかなりいると思います。
ところがローンが残っていても、中古バイクの買取をしてくれる業者は実は結構あり、
しかもローンの組み換えや残債処理を無料で行ってくれる業者も多くあります。
中古バイクの買取価格の相場は、刻一刻と変化しています。
要するに、購入してから買取の時期が早ければ早いほど、
査定が有利に働くという仕組みになっていますので、
ローンの残高や残り年数を数えている間に、
自分のバイクの買取価格は下がっていってしまうのです。
ローンのことを不安に思わないで中古バイクを買取に出せることは、
やはりバイク好きにはうれしいことでしょう。
ただ場合によっては、ローンの組み換えなどができない場合もあるようですので、
買取店で一度確認することをおすすめします。

2007年01月10日

bike_kaitori:バイク買取価格の相場と希望買取価格

バイク買取時、業者から希望買取価格を聞かれることがあります。
そのような場合に落ち着いて対処するためには、
自分のバイクの今の買取価格の相場をあらかじめ知っておく必要があります。
バイク買取業者の言い値で売却する必要は必ずしもないですし、
まして今まで自分が乗っていた愛車なのですから、
できるだけ高く買い取ってもらいたいと思うのが普通の心理でしょう。
自分のバイク買取価格の相場を知るためには、
まずいくつかの買取店で査定だけしてもらうというやり方があります。
買取店のホームページ内にあるオンライン査定をトライする、
無料の出張査定を行っている業者を探し、査定してもらうといった方法がありますが、
複数の査定を行うと、だいたいの買取価格の相場が分かってくると思います。
出張査定の場合、来てくれた業者で必ず買い取ってもらわなければいけないということも
ほとんどないようですので、安心して利用できそうです。
また、これ以上は値段を下げられないという
自分なりの買取価格を持っておくのもいいかもしれません。
バイク買取業者から希望買取価格を聞かれたら、
相場の少し上の金額を言うのが得策といえそうです。

2007年01月11日

bike_kaitori:中古バイクを買取に出す際の必要書類

中古バイクを買取に出す場合、買取業者に提出するために必要な書類があります。
提出する書類はバイクの排気量によって異なり、125cc以下は「標識交付証明書」、
126cc~250ccは「軽自動車届出済証」、
251cc以上は「自動車検査証(車検証)」が必要になります。
自賠責保険に加入中であれば、自賠責保険証も必要になります。
ただ、これらのバイク登録証が紛失してしまったりして、手元にない場合もあるでしょう。
こういった書類がそろっていなくても、買取をしてくれる中古バイク買取専門店は多くあります。
だいたいは250cc以下でバイクにナンバーが付いている場合であれば、買取はしてもらえるようです。
バイク本体やパーツの取扱説明書もあれば提出します。
もちろん、盗難車は扱ってくれません。
その他には身分証明となる免許証や印鑑も買取の手続きの際、必要です。
中古バイクを買い取ってもらうための最終段階として、
こういった書類に不備のないようにしたいものです。

2007年01月12日

bike_kaitori:中古バイク買取の査定項目は

中古バイク買取の査定では、どんな箇所がチェックされるのでしょうか。
中古バイクの状態を調べる査定士は、およそ40項目ほどの査定ポイントをチェックしていきます。
新車に比べて中古バイクは、普通に乗っていて状態がけっこう良いと思われたものでも、
新車の6~7割に評価されることがほとんどです。
傷などがあるとマイナスに査定されるのはもちろんのこと、
日頃のメンテナンスの有無で中古バイク買取の評価が変わることはいうまでもありません。
査定を行う際、査定士が自分一人でどんどん作業を進めていってしまうと、
買取してもらう側は不安な気持ちになり、また、納得できないことも出てくるでしょう。
そういったトラブルを防ぐためにも、査定士がチェック項目について
きちんと説明をしながら進めてくれると、とても安心できます。
そのような査定士がいることは、実はきちんとした金額でバイクを買い取ってくれる、
優良なバイク買取業者に他ならないのです。
買取に出す側も、分からない点や納得のいかない点についてはどんどん査定士に聞き、
満足できる買取を実現しましょう。

2007年01月15日

bike_kaitori:中古バイクの買取の出張査定を試そう

中古バイク買取業者の多くは、出張査定を行っています。
その名のとおり、中古バイク買取業者の査定士が自宅まで出張し、
査定してくれるシステムが出張査定ですが、
バイク買取店が自宅の近くにない場合や、
エンジンのかからない中古バイクなどを買い取ってもらいたい場合、
この出張査定を利用すると便利です。
中古バイクの出張査定を利用したい場合、まずはインターネット上からか電話で予約を入れましょう。
その際、出張してくれるエリアと、出張してくれる時間帯を確認しておくことが大切です。
全国に店舗を持つ大手の買取店ならほとんどの地域を網羅していますが、
北海道や離島は例外の場合もありますので、一度確認してみてください。
また24時間出張可能という買取業者もありますので、昼間は家にいないという人でも、
気軽に試せそうです。
中古バイクの出張査定はほとんどが無料ですが、
この点も念のため予約の際に確認しておいた方がいいでしょう。
出張査定で納得のいく査定価格であればその場で買い取りが成立し、
現金で支払ってくれる買取業者も多くあります。
出張査定をうまく利用し、損をしない買取を成功させましょう。

2007年01月16日

bike_kaitori:中古バイク買取価格の相場を知る一括査定

中古バイク買取価格の相場を知りたい場合、インターネットを活用してみましょう。
中古バイク買取業者の多くは、無料でオンライン査定を行っています
個々の中古バイク買取店のホームページにアクセスして、
オンライン査定を受けるのもいいのですが、
自分のバイクが今の状態でどのくらいの買取価格になるかを知るには、
やはり複数の買取業者をあたって相場を知っておきたいものです。
ネット上には、複数の買取業者による一括査定というシステムがあります。
どの買取業者がその一括査定システムに参加しているかは、
申し込む際に確認できるので心配はいりません。
バイクの車種や年式といった基本情報をフォームに記入して送ると、
だいたい6社から8社分の査定結果が送られてくるので、
その中で一番自分が良いと思った業者で買取を依頼すればいいというわけです。
中古バイク買取価格の相場を知りたい場合は、こういった便利なサイトを利用するといいでしょう。

2007年01月17日

bike_kaitori:中古バイク買取業者について

中古バイクの流通を担っているのは中古バイク買取業者です。
国内での中古バイクの登録台数は増えている傾向にあるそうですが、
そのことは新車の良さに匹敵するような魅力が中古バイクにはあるということを、
多くのバイクファンが知っているということに他なりません。
中古バイク買取業者は、まずバイクを買い取ってほしい人からの依頼によって、
さまざまな角度から中古バイクを査定します。
中古バイク買取業界には業者しか参加できないバイクオークションがあるのですが、
そこでの価格の相場を参考にしてバイクの状態やカスタムの具合を足し、
買取価格が決められているケースが多いようです。
独自のやり方で買取価格を決めている業者ももちろん多くありますが、
価格の決定方法をきちんと自社ホームページの中で説明しているような業者は、
比較的良心的と考えていいのではないでしょうか。
中古バイクが健全な状態で買取、販売されているのは、そういった中古バイク買取業界の仕組みがあるからといえそうです。

2007年01月18日

bike_kaitori:バイク買取ではスクーターは人気

バイク買取で、人気のあるのがスクーターです。
バイクの中でも、やはり気軽に誰でも乗れるのはスクーターをおいて他にありません。
スクーターは、バイクというより自転車に乗るように簡単に発進ができますし、
服装などもあまり気にせず運転できますので、
そんなところがスクーターが老若男女問わず人気のある秘密の一つといえます。
スクーターは、そういった使いやすさばかりではなく、丈夫なつくりの車体も魅力です。
そのため通勤通学はもとより、ちょっとした遠出などにも多く利用されています。
そのようなスクーターの便利性は、バイク買取に出す際の大きなアピールポイントとなるでしょう。
スクーターは、バイク買取店側も状態のよいものならぜひ買い取りたいバイクの一つなのです。

2007年01月19日

bike_kaitori:中古バイク買取後のトラブルを防ぐために

中古バイク買取後に、バイク買取業者との間で書類の不備などによるトラブルが発生することがあります。
名義変更やナンバープレートの返納手続きなどはバイク買取業者側が行ってくれるのがほとんどですが、
万が一名義変更忘れなどがあり、税金の請求などが来ることもあるかもしれません。
そのような時に落ち着いて業者側に対処できるよう、買取業者から受け取った書類はすべてきちんと保管しておきましょう。
中古バイク買取の際に発行されるバイク買取証の保管も忘れてはいけません。
また名義変更などの書類上の手続きが無料かどうかもきちんと買い取り前に確認しておく必要があります。
せっかく中古バイクを高値で買い取ってもらっても、書類手続きとして手数料が引かれていたら意味がありません。
中古バイク買取の際には書類のことも忘れないようにして、なるべく買取業者とのトラブルは避けたいものです。

2007年01月22日

bike_kaitori:中古バイク買取後のトラブルを防ぐためには優良なバイク買取店選びが必要

中古バイク買取に出す際、買取価格ばかりに目が行ってしまい、
買取後にバイク買取店との間でトラブルが発生するということがあります。
現金で代金は支払われたが、全額ではなく残りは振込みでと言われたが、振り込まれない、
といったトラブルも耳にします。
せっかく自分の愛車を手放すわけですから、トラブルは当然ないほうが良いに決まっています。
中古バイクの買取は、かならず良いバイク買取店を見定めてから実行に移しましょう。
豊富な買取実績のある店や、無料で出張査定をしてくれる、書類手続きも無料、などといった、
中古バイクを買取に出す側にとって良心的かどうかを考えると、
それが優良なバイク買取店を見つけるポイントとなります。
中古バイクを買い取りに出したいと思ったら、決してあわててはいけません。
まずすることは、優良なバイク買取店選びです。

2007年01月23日

bike_kaitori:中古バイク買取の前に、小さな傷やさびは消しておこう

中古バイクを少しでも高く買取してもらうためにしておきたいことは、
バイクの小さな傷を治しておくことと、さびを落としておくことです。
傷といっても、へこみや大きな傷など自分で簡単に治せないものは、
そのままで中古バイク買取店に引き渡した方が査定にはいいようですが、
中古バイクにつきものの、小さなボディの傷は、コンパウンドなどで磨くと結構消えたりするものです。
また、雨にぬれてできてしまったさびは、金属磨きなどを使って磨いてみましょう。
案外びっくりするほど落とせるかもしれません。
中古バイク買取の際の査定には、見た目も大変重視されます。
中古バイクをできるだけ高く買い取ってもらうためには、
買い取り前にそういった細かな作業を忘れないでしておくことが大切です。

2007年01月24日

bike_kaitori:中古バイクの買取価格時は、バイクの年式を確認

中古バイクの買取価格に影響するものの一つに、中古バイクの年式があります。
中古バイク買取には、買取に出す時期があります。
中古バイク市場では日に日にバイク価格が変動していますので、
バイクを購入してから買取に出す時期が早ければ早いほど、
高額な査定が見込まれるということになります。
そのため中古バイクの年式が新しければ新しいほど、査定では有利になるというわけです。
しかし車種によっては、年式に関係なく人気のあるモデルがあります。
そういった中古バイクはもちろん、古くてもバイクの状態がよければ
高額で買い取ってもらえるでしょう。
また、絶版車は最終モデルのものがやはり高く評価されますが、
人気のあるモデルであればどの年式のものでも高値で買取が成功する場合もあるようです。

2007年01月25日

bike_kaitori:事故車の中古バイクの処理に困ったら買取店を訪ねてみよう

中古バイク買取で躊躇してしまうのは、過去に事故をしてしまっている場合ではないでしょうか。
そういった事故車を持っている人の中には、自動車解体業者などに依頼してスクラップ代を払って、
処分してもらわなくてはいけないと考えている人もいるかもしれません。
処分する前に、中古バイクの買取を考えてみましょう。
実は、事故車でも買い取ってもらえる中古バイク買取店があるのです。
事故車の中古バイク買取の際、気をつけておきたいことは、
過去の事故歴を必ず正直に申告することです。
事故をしているかどうかは、プロの査定士が見れば隠してもすぐ分かります。
正直に申告することで、買取業者側もあなたの中古バイクを良心的に扱ってくれることでしょう。
そして、もちろん査定を行ってみてからの話ですが、価値があると認められた事故車には、
たとえ、大破していても、きちんとした買取金額を支払ってもらえるのが普通です。
買取業者側も事故車を買い取ることでパーツなどの再利用としてのメリットがあるのです。
中古バイクの事故者の処理で困っている人は、一度、中古バイク買取店に問い合わせてみましょう。

2007年01月26日

bike_kaitori:バイク買取の個人売買で多いトラブル

バイクを買取に出す場合に、個人売買という手段があります。
しかしこのバイクの個人売買には、トラブルが多く聞かれます。
一番多いのは、書類関係のトラブルです。
売ったはずのバイクの納税通知書が来た、といった話はよくあることのようです。
これは、バイクが個人間で売買された際に、
名義変更の手続きをきちんとしていなかったために起こったトラブルです。
バイク買取店に買い取りに出すと、
バイクの名義変更の手続きは業者が不備なく行ってくれますが、
個人売買の場合はその手続きを自分でやらなくてはなりません。
バイクを売る側がきちんと書類をそろえて買う側に提出し、
買う側が住所のある場所を管轄している陸運支局で名義変更の手続きを行うのです。
バイクの個人売買を考えている人は、こういったトラブルが実際にあるということを
認識しておいたほうがいいといえます。

2007年01月29日

bike_kaitori:バイク買取店では中古パーツの買取も購入もできる

バイク買取店では中古パーツも買い取ってもらえますが、
その反対にバイク買取店で中古パーツを購入することもできます。
パーツを変えて自分のバイクをカスタムし、楽しむバイクファンは多いようですが、
購入したパーツが自分のバイクに合うのかということは、
合わせてみないと分からない部分が大きいので、
リスクがあるということを覚えておいた方がいいかもしれません。
バイクのパーツというのは、基本的には専用設計です。
パーツひとつひとつの性能の良し悪しというより、
パーツの集合体としてのバイク1台の性能が優れているかどうかというところなのです。
たまたま自分のバイクにパーツが組み込めたとしても、それは偶然かもしれません。
バイク買取店でパーツを買って組み込んだ際は、
バイク全体のバランスが崩れていないかを十分にチェックする必要がありそうです。

2007年01月30日

bike_kaitori:中古バイク買取で成功するための雨天走行後のメンテナンス

バイク買取店の中古パーツ中古バイクを高く買い取ってもらうためには、
日ごろのメンテナンスをしっかり行っておくことが重要であることはいうまでもありません。
いざバイクを買取に出す時にあわてて錆を落とさなくてすむように、
雨天時の走行後にはバイクの塗れたところをきちんと拭き取っておき、
バイクの錆を防止しておきましょう。
それだけで、中古バイクの買取価格にとても影響してきます。
また、雨天時は道路のわだちに水たまりができていたりします。
視界も悪いので、そういった水溜りにはまって転倒してしまい、
バイクに傷をつけてしまうこともあるでしょう。
傷はもちろん、中古バイク買取時の査定に大きく響きます。
雨天時はバイクに乗らないというのがいいかもしれませんが、途中で雨になったり、
どうしても出かけなくてはならない時もあるかもしれません。
雨天時にバイクを運転する時は、いつにも増して自分のバイクのことに気を配り、
メンテナンスをしっかりする必要があるのです。
ヘルメットのシールドに曇り止めスプレーをかけておくなど、
転倒などの事故を防ぐために事前に準備しておくことも必要です。

2007年01月31日

bike_kaitori:中古バイクの買取、購入でバイクライフを楽しむ

今ある中古バイク買取に出して気に入った中古バイクを新たに購入するといった方法で
バイクライフを楽しむ人はたくさんいます。
中古バイクを売買する場合、個人売買(おもにインターネット上)の方法がありますが、
それ以外には昔ながらの方法として、中古バイクを買取に出していったん現金化し、
あらたに中古バイク雑誌などで買いたいバイクをチェックするやり方もまだまだ顕在しています。
中古バイク買取店では中古バイクの販売を行うところも多くありますので、
そういったバイク店ではバイクの売買をいっぺんに行うことも可能です。
販売店によってバイクの買取価格や販売価格は異なってきます。
バイク買取店を見て回る際には少なくとも2箇所以上を回り、
自分の納得のいくやり方でバイクの買取、購入をしたいものです。

About 2007年01月

2007年01月にブログ「バイク売買ビギナーサロン」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2006年12月です。

次のアーカイブは2007年02月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。