« 2006年11月 | メイン | 2007年01月 »

2006年12月 アーカイブ

2006年12月05日

bike_kaitori:中古大型バイクの買取手順

中古バイク買取の、準備や手順を説明しましょう。
バイクには、大型・中型・小型がありますが、その種類によって、準備する書類なども違ってきます。
大型中古バイク買取の場合(250cc以上)、買い手側が自分の所有にするためには、住民票、印鑑、申請書、手数料納付書、軽自動車税申告書が必要になります。
また、売り手側は名義変更のために、車検証(自動車検査証)、自賠責保険証明書、自動車納税証明書、委任状・譲渡証明書(前所有者の押印があるもの)、印鑑が必要になります。
中古バイクを遠方に引き渡すときなど、ナンバーの管轄が変更する場合には、ナンバープレートも必要になります。
なお、申請書、手数料納付書、軽自動車税申告書は、陸運局で販売しているので、前もって準備するのではなく、陸運局に着いてから記入することになります。
このように、特に大型の中古バイクを買取るためには、多くの書類が必要になるので、前もって準備し、スムーズに手続きできるようにしましょう。

bike kaitori:原付バイクを買取に出す前に原付について知っておこう

原付バイク買取に出す前原付について知っておきましょう。
原付バイクは、正式名称を原動機付き自転車と言います。
原付バイクは比較的簡単な操作で動かすことができるため、誰でも気軽に乗れるバイクといえます。
実際、中高年の女性でも原付バイクを簡単に乗りこなしている姿を街で見かける人も多いと思います。
そのため、原付バイクの買取や中古原付バイクの販売も盛んに行われているといってもいいでしょう。
原付バイクは排気量の大きさによって1種と2種に分けられ、排気量が50cc以下のバイクを第1種原動付自転車(原付1種)、51cc~125ccのバイクを第2種原動付自転車(原付2種)と呼ばれています。
原付2種はさらに、ナンバープレートの色が51cc~90cc以下は黄色、91cc~125ccはピンク色と分けられています。
原付1種と2種では排気量の違い以外にも、制限速度の違いや免許の種類も違います。
原付と一口に言っても1種なのか2種なのかでは、買い取りに出す際の査定基準も当然異なってきます。
原付バイクを買取に出す際は複数の業者で査定してもらい、条件の一番いいところで買い取ってもらうことが大切です。

bike_kaitori::未成年が原付バイクを買取に出す時の注意

未成年原付バイク買取に出す時の注意点について紹介します。
原付バイクは、毎日の買い物に、通勤通学に、小回りの利く便利な乗り物として、また、値段的にも管理の仕方も比較的受け入れられやすいため、幅広い年齢層に人気の高いバイクです。
バイク買取業者の中には、原付バイクの買取専門の業者もいるくらいです。
それだけ原付バイクは、中古として売られるニーズも高いということでしょう。
満16歳以上であれば原付免許の取得も可能です。
ただ、免許の取得は16歳からできますが、原付バイクの購入や買い取りに出す場合は、未成年の場合は保護者の承諾が、どのバイク買取業者でも必要となると考えておいた方がいいでしょう。
18歳未満の本人がその場にいなくても本人の同意が得られている場合は、家族によって買い取りの手続きがスムーズに行く場合も比較的あるようです。
その点を注意しておけば、未成年の原付バイク買取もスムーズにいくはずです。

bike_kaitori:原付バイクの買取時はエンジンの調子に注意しましょう

原付バイク買取の際に、やはり注意しておきたいのはエンジンの調子です。
庭先やガレージに長い間放っておかれていた原付バイクを、邪魔になるので売ろうという人も多いと思います。
しかし長い間乗っていなかった原付バイクは、エンジンがかかりにくい、また、いざエンジンはかかっても、急に動かなくなったりすることもよくあります。
そのようにエンジンの調子がよくない場合は、そのままの状態で買取業者に依頼するか、いったん修理するにしても、修理業者に頼むのがよい方法のようです。
自分の原付バイクのエンジンを実際にかけてみて、セルでもキックでもエンジン始動ができる、変なエンジン音がしない、加速がスムーズ、などといったことを買い取りに出す前に、一度エンジンの調子をチェックしておくこともバイク買取時の査定の際のトラブル防止になるかもしれません。
また、原付バイクの鍵を紛失してしまった場合は、買取業者側もエンジンの調子がわからないので、
買取価格が下がってしまうこともあるようです。

2006年12月06日

bike_kaitori:バイク買取店でパーツを買い取ってもらうコツ

バイク買取店の多くは、バイクパーツ買取してくれます。
そこで、バイク買取店でパーツを買い取ってもらうコツについて紹介します。
バイクをカスタム使用にしたため不用なパーツがある、
またはパーツを交換して自分のバイクをカスタム使用にしたい、
そんな時は不用パーツを買い取ってもらい、
その資金で今度は自分のほしいバイクパーツを買うというやりくりの方法もあります。
買い取ってもらう場合には、パーツの状態が良いことにもちろん越したことはありません。
そこで、パーツを買い取ってもらうコツとして、自分でもできることとして、
パーツの汚れはきれいに落としておくことをおすすめします。
買い取ってほしいパーツをバイク買取店に持ち込むと、
その場で査定してくれる所も多くありますが、買取に出す前に、
インターネットなどで自分のパーツの中古としての売値が
どのくらいなのかをあらかじめ知っておくことも、
バイク買取店でパーツを買い取ってもらうコツだといえます。

2006年12月07日

bike_kaitori:バイク買取店を利用してパーツで楽しむカスタム

バイク買取店を利用してパーツを交換しカスタム楽しむ方法を紹介します。
バイクパーツの中でもノーマル(純正)のパーツは、
バイク買取業者側がバイクをノーマルな状態に戻しやすいため、
比較的良い値段で買い取ってもらえる可能性があります。
言い換えれば、カスタムパーツの場合は好みが分かれてしまうため、
若干低く見積もられることがあるかもしれません。
バイクを買ったら、自分好みのバイクに
カスタム使用にして楽しみたいと考える人は多いはずです。
バイクパーツをインターネット通販で取り扱っている業者も数多くありますが、
ただ実物が見られないので注意も必要です。
新しいパーツを購入したら、要らなくなったパーツは、
早めにバイク買取業者へ買い取りに出すことで、
バイクパーツをゴミとして捨てることなく環境保護にも一役買います。
うまくバイク買取業者を利用して、
カスタムバイク作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

2006年12月08日

bike_kaitori:中古バイクを買取に出すと決めたら、まず洗車

中古バイク買取に出すと決めたら査定をしてもらいますが、
その前に、まず自分のバイクをきれいに洗車することから始めましょう。
バイク買取業者も、やはり綺麗な中古バイクのほうが高く査定する傾向があります。
中古といえども洗車をきちんと行って見た目を良くしておくことは、
バイクを買取に出す際に必要なことの一つと言えます。
バイクを洗車する前には、バイク全体を見回しどこの汚れがひどいのかをチェックします。
汚れている部分をあらかじめチェックしておくことで洗車の無駄な動きを減らし、
時間を有効に使うことができます。
バイクでオフロードなどを走った後なら、足回りにたくさんの泥が付いていたりしますので、
水をかけて泥を洗い流します。
オイルの汚れは水では落ちませんので、洗車用の化学洗剤を使うといいでしょう。
水垢は後でワックスをかけることで綺麗になります。
特にタイヤホイールなど足回りを綺麗にしておくとバイク全体が綺麗に見え、
買取の査定の際にも有利ですので、
頑固な汚れもしっかり落としておくことが大切です。

2006年12月11日

bike_kaitori:中古バイクを買取に出す前の洗車

中古バイク買取に出す場合にまずすることは、自分のバイクをしっかり洗車することです。
バイクを綺麗な状態にしておくことでバイク買取業者にいい印象を与えるだけでなく、
今までお世話になった自分のバイクとの別れと言う意味でも
大切な儀式となると言ってもいいかもしれません。
中古バイクと新車のバイクの違いはやはり使い込んであるという点ですので、
バイクの汚れや泥は洗剤などを使ってしっかり落とし、見た目を美しくして、
中古バイクの魅力を十分に引き出してあげることが大切です。
特にカスタムしてあるバイクなどは、その良さを際立たせるためにも、
しっかり洗車をしておくことが必要です。
きちんと汚れを落としていないと、バイクにあるキズなどと区別がしにくく、
買取の際の査定基準も低くなる可能性があります。

2006年12月12日

bike_kaitori:中古バイクを買取に出す際のチェーンの点検

中古バイクを買取に出す際に、自分でチェックしておきたいパーツは、チェーンです。
雨天時に走ってそのままにしておいたバイクのチェーンはどんどん錆びていきます。
チェーンの寿命は、メンテナンスを日ごろから十分に行っているかどうかで左右される
といってもいいくらいです。
中古バイク買取業者も、買い取るバイクのチェーンの状態の良し悪しを見るはずです。
バイクを買取に出す際にはチェーンの具合もしっかり点検しておきましょう。
普段のお手入れとして、チェーンが汚れている場合は
専用のクリーナーを使って汚れを落としておきます。
汚れが取れたらチェーンオイルを吹き付け、その際チェーンの張り具合もチェックしましょう。
中古バイク買取業者でバイクを少しでも高く買い取ってもらうためには、
そういった日ごろのメンテナンスを欠かさないことも大切なことです。

2006年12月13日

bike_kaitori:中古バイク買取の信頼できる買取店を選ぶ(査定)

中古バイクは購入するときと同じく買取に出す際も、
きちんとした信頼できる買取店選ぶことが大事です。
バイクを買取に出して、
そのお金を次のバイクを買う資金にするという人もいると多いと思いますが、
そのためにも正当に査定してくれるちゃんとした買取業者を選ぶことが
大切といえます。
中古バイクの実際の程度は年式や見た目だけではわからない部分が多く、
エンジンなど、メカニカルな部分の査定には、
買い取り業者も十分注意をはらうところです。
自分に合った買取業者を見つけるためには、まず話の合う、
気軽に何でも相談できる店員のいるお店を見つけることです。
中古バイクを購入しようとする人は、デザインや格好、カスタムの好みなど、
さまざまな理由であなたのバイクを眼にするはずです。
自宅の近くにそんなお店がない場合もありますが、
今ではネット上のオンライン査定を行っている業者もたくさんありますので、
少しでも高く自分のバイクを買い取ってもらうためには、
信頼できる買取業者を見つける努力を惜しまないことも
必要なことの一つといえます。

2006年12月14日

中古バイク買取:タイヤの点検

中古バイク買取に出す前に点検しておきたいのは、タイヤの状態です。
自分のバイクを高く見積もってもらうために、
地面との唯一の接地部分であるタイヤを少しでも良い状態にしてから、
買取業者に引き渡したいものです。
タイヤの状態を良い状態で保つためには、日ごろの点検が必要不可欠です。
まずタイヤの周りに亀裂や損傷がないかは、重要な点検箇所です。
石などがタイヤの溝に入り込んでいたら、ドライバーなどで取り除いておきましょう。
釘などが刺さっていた場合は、自分で抜き取らずに
バイク買取業者に持っていく方がいい場合もあります。
また、スリップサインを参考に、タイヤが磨り減っていないかを点検します。
地面との接地面が極度に磨耗していたり、タイヤの溝が極端に減っていたりすれば、
どうしても中古バイクとしての買取査定は低く見積もられることもあるかもしれません。
今から中古バイクを買取に出すのに、
タイヤを交換してまで買取に出す人はまずいないと思いますが、
それでも中古バイクを少しでも高く買い取ってもらうため、また日頃の安全のためにも
タイヤの状態を日頃から点検しておくことが大切です。

2006年12月15日

bike_kaitori:中古バイク買取:オンライン査定

多くの中古バイク買取業者は、ネット上でバイクのオンライン査定を行っています。
そのオンライン査定のしくみを紹介します。
中古バイクを買取に出したいが、店までバイクを運んでいくのが大変、
近くに買取店がないなどと言った理由から、
なかなか買取に踏み切れない人のために便利なのがオンライン査定です。
バイクの機種、排気量の大きさ、走行距離、車体の色などの基礎情報に加え、
車検の状態、傷やへこみの有無、
カスタムの度合いといった詳しい状態を規定のフォームに記入すると、
メールで査定結果が送られてきます。
多くは24時間以内など迅速な回答が得られるようです。
オンライン査定に申し込んだからといって、
その業者で必ず買取に出さなければならないというものでもないので、
中古のバイクを今の状態で買い取りに出すと、どれくらいの値段がつくのかを、
気軽に知るにはもってこいといえます。
オンライン査定であらかじめ買取価格を知っておいて、
それから実際に買取店に持ち込むにしろ、出張査定を申し込むにしろ、
買取に出すというのが現在の賢いバイクの買取方法かもしれません。

2006年12月18日

bike_kaitori:中古バイクを買取に出す?下取りに出す?

新しいバイクを購入したいので、中古バイク買取に出したいという人は
多いと思います。
バイクを売ろうとするとき、買取してもらうか下取りに出すかは、迷うところでしょう。
買取店といっても買取専門店、特定の車種に限定した専門店、
買取と販売の両方を行う店など、
全国にわたり実にさまざまな買取業者が存在します。
最近ではネットオークションにもたくさんの中古バイクが出されています。
買取か下取りかは、結局のところ本人の決断にゆだねられることになります。
同じメーカーに乗り換えたいときは、やはり下取りの方が有利かもしれませんが、
中古バイクの買取専門店は、業者間の相場を基準として
装備や走行距離などを判断して算出されていますので、
メーカーや車種は関係なく、市場での人気や車の状態が
価格に反映される場合が多いようです。
中古バイクを買取に出す場合は、そういった買取業者の査定を複数受けてから
決めるのがよいといえます。

2006年12月19日

bike_kaitori:バイク買取価格の相場

バイクを売りたい、そう思ったら、
少しでも高く買い取ってもらいたいと思うのは当たり前のことです。
バイク買取に出す前に、自分のバイクの今の相場を知っておくことは、
買取店とのトラブルを防止するためにも必要なことです。
バイクの買取値段は、そのバイクの状態、つまり、年式、車種、
走行距離、ダメージの度合いなどを基準にして決められます。
テレビなどで評判になって、特定の車種の人気が高まり、
買取の相場も上がるといったこともありますので、
そのバイクの市場での人気度はかなり査定価格に影響してきます。
結局のところ、バイク買取業界も需要と供給のバランスで成り立っているわけですから、
売れるバイクは高く買い取ってもらえる、ということなのでしょう。
ネット上にはいくつかの買取店の査定価格を比較して、
相場をチェックできるようなシステムもありますので、
そういったものを上手に活用して、納得のいく買取をしてもらいましょう。

2006年12月20日

bike_kaitori:バイク買取価格の相場のポイント

バイク買取価格の相場のポイントは、バイクの状態の良し悪しはもちろんのこと、
車種のモデルチェンジの時期や季節などでも変動しています。
バイクを買取してもらう側としては、
自分のバイクのモデルチェンジはいつなのか、いつしたのか、
マイナーチェンジかフルモデルチェンジか、
今はバイクに適している季節なのかどうか、
そういった細かい情報を気にしておくことも、
バイクを少しでも高く買い取ってもらうためには必要な努力といえそうです。
入学、転勤などの多い春は、バイク売買市場も元気ですし、
逆に梅雨時はバイク走行には向かないこともあります。
要はバイク買取価格の相場というものが
どのようにして決められているのかを知っておくことが、
失敗しない買取のために必要なことといえるでしょう。
実際に「こういったバイクが今ほしいので売ってほしい」
「○○円の範囲で買取します」と、
具体的に示しているバイク買取店もネット上にはありますし、
オンライン査定を利用して、買取に出す前には
自分のバイクの買取価格の相場のポイントを押さえておきたいものです。

2006年12月21日

bike_kaitori:中古バイク買取で信頼できる買取業者選び

中古バイクの買取を成功させるためには、信頼の置けるバイク買取業者を見つけることは
大切な要素の一つです。
では、どうやって信頼できる買取店を見つけるのでしょうか。
中古バイクの買取価格を決める査定は、
二輪自動車整備士の免許を持っているようなプロの手によってなされるのが理想です。
そういったバイクのプロフェッショナルが店にいるかどうかも、
中古バイクを買い取りに出す際にはチェックしたいところです。
その店の買取実績や、遠方でも出張査定してもらえる(できれば無料で)といったような
買取店そのものの特徴から、何でも気軽に相談しやすい、
値段交渉に積極的といった個人的な好みもよく吟味して、
中古バイクをより高く買い取ってもらう買取業者を見つけたいものです。

2006年12月22日

bike_kaitori:バイク初心者でもできる原付バイク買取

原付バイクは女性やバイクに乗るのは初めてという人でも比較的扱いやすいバイクですが、
そういった言わばバイク初心者が新しい原付バイクに買い換えたい、
今のバイクを買い取りに出して現金がほしい、というような理由で買取を考えている場合、
なかなか買取店に足を運ぶことができない、という現状があります。
何か専門的なことを言われたらどうしよう、
買取価格も店の言いなりで高く買い取ってもらえないかもしれないといった不安は、
原付きバイク買取初心者にはどうしても付いて回ります。
買取店の中には、そういったバイク初心者に配慮した店があります。
簡単で単純な質問にも丁寧に答えてくれるスタッフがいたり、
中には女性スタッフのいる店もあります。
買取と販売の両方を行っている原付バイク専門店もありますので、
ネットを活用してそういった情報を記載してある買取店を探し、
バイク初心者でもぜひバイク買取にチャレンジして、バイクライフを楽しんでほしいものです。

2006年12月25日

bike_kaitori:動かない原付バイク、廃車の前に買取を考えてみよう

原付バイクはその手軽さゆえに、戸外に長い間放置されていたり、
自動車を買ったので乗らなくなったというような理由で動かなくなり(いわゆる不動車)、
処分したいというケースがよくあります。
動かないイコール廃車、と考える人は多いと思いますが、その前に一度、
買取に出すということも選択枝に入れてみましょう。
原付バイク買取専門店の中には、エンジンのかからなくなった原付バイクを扱ってくれる店も
多くあります。
素人ではわからないけれども、動かないだけで案外バイクそのものの状態は悪くなく、
思ったよりいい値段で買い取ってくれる場合もあるかもしれません。
個人で原付バイクを廃車にしようとすると、住んでいる市町村役場で手続きをしなければなりません。
しかし原付バイク買取店で買取に出せばそういったことも不要で、
ほとんどが名義変更まで行ってくれます。
動かなくなった原付バイクも廃車にする前に、一度買取を考えてみましょう。

2006年12月26日

bike_kaitori:バイク買取にはノーマルパーツが必需品

バイクを高く買い取ってもらう秘訣の一つは、バイクのノーマル(純正)パーツをちゃんと取っておくことです。 バイク買取の際、カスタムでももちろん、良い値で買い取ってもらえる場合も多いのですが、 買取されたバイクは当然のことながら次に乗る人がいるので、カスタムされたバイクは好みが分かれてしまいます。 バイク買取店側としても、ノーマルパーツが残してあれば元の状態に戻して販売することも可能ですので、 高値で買い取ってもリスクが減るというわけです。 言い換えれば、バイクを購入した時から買取のことを考えて、カスタムしたらノーマルパーツは必ず残しておきましょう。 外しておいたパーツは、車体同様汚れを綺麗に落としておいてから買取に出すと、査定に有利に働く可能性大です。

2006年12月27日

bike_kaitori:中古バイク買取を成功させるカギは、バイクの保管場所

中古バイクを高く買取してもらうカギは、
日ごろからバイクの保管場所に気を配っておくことです。
中古バイクは、見た目のきれいさも、
買取の際の査定基準の重要なポイントであることはいうまでもありません。
バイクの理想的な保管場所は、やはり屋内か屋根のある場所でしょう。
直射日光の下や雨ざらしはバイクに相当なダメージを与え、買取どころか、
日ごろのバイクの調子まで落とすと考えていいでしょう。
直射日光にさらされていた中古バイクはどうしても色あせが発生したり、
塗装が落ちたりします。
特にタンクやカウルといった箇所は塗装がそれほど強くないので注意が必要です。
雨ざらしにしておけば車体がさびてしまう原因にもなります。
傷をつけられたり、パーツを持っていかれたりする場合もありますので、
屋外に保管する場合はカギをしっかりとかけ、
防犯用の輪止めは、はめたまま走行しないよう気をつけましょう。
バイクに傷をつくる原因になります。
このように、日ごろからバイクの保管場所に気をつけておくことも
中古バイク買取を成功させるカギとなります。

2006年12月28日

bike_kaitori:中古バイク買取の際、カスタムでも良い査定に

中古バイク買取の際、カスタムされているかどうかは査定基準の一つとなります。
現在は中古バイクを購入して、自分流にカスタムする人というのはけっこう増えているようで、
カスタムバイクも買取の際にも比較的よく査定される場合もあります。
ただ自分でカスタムしている場合、パーツがしっかりと取り付けられているかどうかは
重要なチェックポイントになります。
いずれ買取に出すと考えている場合は、カスタムをバイク専門店に頼むというのも
一つの手段かもしれません。
きちんとフルカスタムされている中古バイクは、やはり買取の際の査定もよくなります。
カスタムしてある中古バイクは、買取の際にはノーマルパーツがあるほうが有利に働きますが、
バイク専門店でカスタムした場合はノーマルパーツがない場合もありますので、
その旨を買取店と確認したほうがよさそうです。
中古バイクを自分なりにカスタムして街を走ったりすることは、
バイクファンにとっては楽しみの一つです。
愛車を手放す時も、できれば高値で買い取ってもらいたいものです。

About 2006年12月

2006年12月にブログ「バイク売買ビギナーサロン」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2006年11月です。

次のアーカイブは2007年01月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。